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見切りをつけるなら今? 3大キャリアを捨て格安SIMへ移るべき理由

[2017年01月08日]

3キャリアは格安SIMに対抗するため、料金値下げだけでない魅力ある新サービスを打ち出す必要に迫られる

一昨年、総務省が3大キャリアに対して打ち出した、まさかの「料金下げなさい!」宣言。でもその後、お得になった実感はまったくない…。一体、どうなっているのだろうか? 前編記事(「スマホ料金改革は3大キャリアの懐を温めるだけなのか?」)に続き、考察する。

* * *

確かに3キャリアの首がじわじわと締めつけられていることはわかった。しかし、いろいろなことが実現していくには、まだしばらく時間がかかりそうだ…。

「ならいっそのことキャリアに見切りをつけ、さっさと格安SIMに乗り換えましょう。総務省が後押しするように、料金面ではこっちのほうが明らかに優位なんですから」

と切り出すのはスマホ料金に詳しいライターの後藤一泰氏だ。でも格安SIMの端末って、どう選べば?

「ここ1、2年でSIMフリー端末のバリエーションは豊富になり、キャリア端末には少ない2、3万円台の魅力的な端末がそろっています。また、オリジナル端末を取り扱う格安SIM業者も続々と登場していている。スマホの利用が出先でのネットやメール、SNS程度なら1万円台の普及機や中級機で十分です。

また、今年以降はSIMロックが解除されたキャリア端末の中古市場への流入が増えるはず。とりあえず普及機で格安SIMと契約して、性能が物足りなければ中古のハイエンド端末を入手しましょう」(後藤氏)

それでも、今までキャリアの端末しか使ったことがない人にとってはサポート面など、少し不安もあるはずだ。

「確かに、たいていの街に系列のショップがある3キャリアに比べて、サポートはどうしても手薄です。しかし今は、イオンの一部店舗に窓口を置くイオンモバイル、家電量販店へのカウンター設置を進めるフリーテル、レンタルビデオのゲオと提携するOCNモバイルONEなど、有人接客に対応する格安SIM業者が急増中です。

また、格安SIMの弱点だった、MNPでの転入時に電話が利用できない空白期間ができる問題も、こうした窓口での即時対応で解決しつつあります」(後藤氏)


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