週プレNEWS TOP 連載コラム セルジオ越後のサッカー「一蹴両断!」 磐田移籍の俊輔にセルジオ越後がエール! 「“第二のカズ”を目指して頑張ってほしい」

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磐田移籍の俊輔にセルジオ越後がエール! 「“第二のカズ”を目指して頑張ってほしい」

[2017年01月19日]

どんなに愛着があっても、ひとつのクラブにしがみつく必要はないと語るセルジオ越後氏

昨年末から噂されていた中村俊輔(38歳)の磐田移籍が決まった。

レッジーナ、セルティック、エスパニョールと欧州で活躍した時期もあったけど、Jリーグでは1997年のプロデビュー以来、計13シーズンにわたって横浜Fマひと筋でプレーしてきた。その彼が来季、初めてほかのJクラブのユニフォームを着ることになる。

いつも言っていることだけど、プロならば、自分をより高く評価してくれるクラブでプレーすべき。きれいごとではなく、一番大事なのはお金だ。どんなに愛着があっても、ひとつのクラブにしがみつく必要はない。

でも、今回の俊輔の場合は、昨季から1千万円減の年俸1億2千万円を提示した横浜Fマに対し、磐田は8千万円。条件面では大きな差がある。しかも、昨季は故障で戦列を離れることが多かったとはいえ、依然として主力であり、サポーターからも愛される象徴的存在。普通に考えれば横浜Fマを離れる理由は何もない。

それにもかかわらず新天地を求めたのだから、サッカーに対して純粋な彼にとってよほど耐え難いチーム状況だったということだろう。横浜Fマは2014年にマンチェスター・シティ(イングランド)を傘下に収めるシティ・フットボール・グループ(CFG)と資本提携。以降、フロントにCFGの人間が入り、チームを取り巻く環境は大きく変わっていったという。

そして今オフ、CFGの起用した強化担当者が急激な若返りを図り、多くのベテランを大幅減俸もしくは放出。俊輔と同じ38歳で、チームの看板である中澤が年俸1億2500万円から50%ダウンを提示されたことも話題になった。


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