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ズボラな紗倉まなが考える「女子力」--それっておいしいの?

[2017年01月25日]

「最近がんばった『女子力』は、おせち料理です」と語る紗倉まな

CM出演やコラム執筆などAV女優という枠を飛び越えて幅広い活躍を続ける紗倉まな『週刊プレイボーイ』本誌で連載中のコラム『白目むいちゃいました。』。

まなちゃんが、徒然(つれづれ)なるままに日々思うことをエッセイ風に綴(つづ)っていくコラムだが、今回は24歳になる彼女が「女子力」について語る!

* * *

今年で24歳になる。

「いや~、まなさんもすっかりおばさんですな」と28歳のマネジャーに言われると、ちょっとイラつくけど、最近くっきりし始めたほうれい線をなぞると、なんとも言い返しづらい。

そんなことを心の奥底にしまいながら原宿を歩いてみれば、「女子力高いね~」といった若い女性の声が、必ず一回は聞こえてくるのであります。

……女子力ねえ。

そんなものは、好きな人ができてから頑張ればいいことだと思っている紗倉にとって、あまりにも関係のない話。おしゃれ雑誌のインタビューで「女子力の高いことをしてますか?」と聞かれても返答に困ってしまうくらいなのだから。もっと現実的にやらなくちゃいけないことがゴロゴロと転がっているなかで(仕事もそうだし)、「女子力を高く☆」なんて心がけるには、あまりにも余裕がない。

私はよく「女子力が低い」と言われるのだけど、その一例を挙げていくと…。

●ランジェリーショップ
え~、この下着かわいい→でも買わない。だって試着するの面倒くさいし、サイフを取り出すのも手間だし、レジに並ぶのもいやだから。下着がボロボロになったら買おう。

●バスルーム
湯船に漬かろうかなぁ~。疲れもむくみも取れて、良質な睡眠がとれそう→でも、浴槽を洗うの面倒だから、や~めた!

このように「~したい! でも面倒だからやーめっぴ☆」という人は、「女子力が低い」扱いをされます。家事を疎(おろそ)かにする人も同様です。身近にいるズボラな人を「女子力の低い人」と言い換えればいいでしょう。


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