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女性にも大人気の紗倉まながスタイリッシュな新刊にこめた“えろ屋”の目線とは?

[2017年01月27日]

初の女性向けスタイルブック『MANA』(サイゾー)を発表した紗倉まな

週刊プレイボーイ本誌の人気連載『白目むいちゃいました。』でもおなじみの紗倉まなが1月10日に初の女性向けスタイルブック『MANA』を発表。今年で6年目を迎える“現役AV女優”というお仕事の枠を越え、その活躍はさらに広がりを見せている。

でもスタイルブックって、どんなスタイルを提案してるわけ? てわけで、ティファニーブルー色のおしゃれな表紙とは対照的に、自身をよく“えろ屋”と表現する彼女のそこにこめた“明るい毒っ気”に迫った!

―初のスタイルブック、装丁も中身もめちゃくちゃ可愛いです! 売れ行きも非常に好調だとか。

紗倉 ありがとうございます、うれてぃ~!です。

―これで3冊目の出版ですが、それぞれの色が全く違いますね。

紗倉 はい。最初が自伝エッセイ(『高専生だった私が出会った世界でたった一つの天職』)で、その次が小説(『最低。』)。今回初めて、写真がたくさん入った女性向けの本を作らせてもらいました。でもとにかく、私に女子力のセンスが全くなくて…!

―いやいや、ファッションモデルのようなまなちゃんに出会えて、すごく新鮮でした。

紗倉 実は『MANA』にはフルヌードが一切ないんですよ! 普段は「裸が衣装」という感じなので、皆さん“裸の紗倉まな”を見慣れていると思うんです。でも全ページ可愛い衣装を着ていることで、逆にリアリティを感じていただけるんじゃないかと。従来のファンの方からも「着衣のほうが安心する」という声をいただきましたね。

―おしゃれな写真以外にも、仕事に関する考えがコラムにぎゅっとつまってますよね。

紗倉 私は「エッチに関するハウツー本を書いて!」と言われても、実は全然書けないんです。自分の中に「性って、個人に拠るんじゃないかな。答えはひとつじゃないよな」という軸があるので。

だからコラム部分では、世間一般に言われている“AV村”の世界をちょっと違う視点でお届けできたらいいなと。「こういう考え方もあるのかも」と、別の目線で読んでもらえたらいいなと思います。

昨年、S女作品に目覚めたという。「他の女のコは引いちゃうような攻めにも興味があります」

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