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ノロウイルスが大流行…それでも生牡蠣が好きだ! 食べても感染しないための正しい知識とは?

[2017年02月02日]

食中毒に関係なく、生牡蠣が好きだ!という20~40代男性100人に聞いたところ「はい」と答えたのは68人!

ノロウイルスが大流行中だけど…7割近い男性が支持! 食中毒など関係なく、俺は生牡蠣が好きだ!

そこで、生牡蠣の知識とおいしいオススメの食べ方を紹介!

■それでも俺は生牡蠣を食べたい!

毎年、この季節に流行のピークを迎えるノロウイルスが例年以上の猛威を振るっている! 国立感染症研究所によると、昨年12月、全国の患者数が1週間に5万人を超え、2006年、12年に次ぐ勢いで広がっているというのだ!

ノロウイルスと聞いて、パッと思い浮かぶのが“牡蠣”(かき)。

昨年末、生牡蠣の生産量1位を誇る宮城県で、牡蠣が水揚げされる11海域中10海域でノロウイルスが検出され、宮城県漁協の観測史上初めて、県全域での出荷見合わせを決定。現在は9海域で出荷が再開しているものの、やはり生牡蠣を食べるのは怖いのでは?

…とまぁ、ここまでがニュースのお話。だが、しかし! 今回、週プレがアンケートを取ったところ、「それでも生牡蠣を食べたい! 大好きだ!!」と答えた男性はおよそ7割もいるのだ。

というわけで、そんな生牡蠣フリークたちのために生牡蠣とノロウイルスの正しい知識。そして、生牡蠣のおいしい食べ方をあらためて教えてもらうことにしよう!!

■今、生牡蠣って食べても大丈夫?

まずは知識の面から! そもそも、なぜこんなにノロウイルスを持つ牡蠣が増えてしまったの? 宮城県で牡蠣オーナー制度に取り組んでいる「カキの環(わ)」の担当者に聞いてみた。

「ノロウイルスと聞くと、牡蠣が犯人にされがちなのですが、感染が広がってしまう原因は、実はヒトにあります。ノロウイルスは人の体内でのみ増殖するもので、感染者の嘔吐(おうと)物や便がトイレから下水に流れ、処理場で排除しきれなかった微量のウイルスが海や川に流れ込み、その海水を牡蠣が取り込む過程で体内にウイルスが蓄積され、また人間の元に運ばれる…という循環になっているんです。

この冬は陸上でノロウイルスが猛威を振るったことで、例年以上のウイルスが海へと流れ込み、多くの海域の牡蠣がノロウイルスの基準値を超えてしまったと考えられます」


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