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ファッション界に新風を巻き起こす大反響ブロガーの「MB流」失敗しない“オシャレ公式”とは?

[2017年02月08日]

【実践!MB流・コーディネート塾(1) 体型カバー編】

…というワケで、早速“ちょい太め”がお悩みの週プレスタッフ・ナオイ(42歳、ライター)をMB流にコーディネートしてもらった!

ナオイ0

私服のナオイ(166cm、70kg)。よく買うブランド:ユニクロ、軍モノ
「基本は1年中半そでTシャツで動きやすいものが好き。たまに雰囲気を変えてみたいです!」

まずはボトムスからスタート。

「デニム+ノーカラーのブルゾン+スニーカー…と100%カジュアルなスタイルをドレス寄りに。このユニクロのパンツは100%ドレスな、ジャケットとセットアップにもできるスラックス。裾幅が細くシルエットがキレイ。また裾にシワ(クッション)をつけずに着ることですっきり脚が細く見えます。カジュアルなスニーカーが決まりすぎず、いいバランスを保っています」(MB)

ナオイ4

カジュアルなシューズに“100%ドレス”なスラックスのバランスが絶妙! (ユニクロ ストレッチウールノータックパンツ)

トップスも大人っぽくコーディネート。

「やや太めなので、体型のカバーを考えましょう。ニットは表面に凹凸があるので、陰影ができ体型がカバーできる素材。ロング丈を選び、さらに腰と太もも周りも隠します。インナーのニットは編み地がミラノリブ。ツヤとハリがあって上品。大人っぽい雰囲気が出ます。またVネックにすることで肌の面積が広がり小顔効果抜群。さらにパンツと同じ黒を選ぶことで腰の位置が隠せて、脚が長く見える効果も期待できます」(MB)

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インナーはVネックのニット(ユニクロ ミラノリブVネックセーター)で小顔効果をねらう。ロングカーディガン(ZARA ニットアウター)を羽織って体形カバーもバッチリ

本人の好みのミリタリーテイストを活かし、もうひとつコーディネートを。

「顔の近くの首は手首・足首とともに『3首』と呼ばれ、ひと際目立つポイント。だから全体の印象を左右します。このジャケットはミリタリーモノですがMA-1などとは異なり、襟がある。その襟を立てて軽く羽織ることで大人っぽさを全体に演出します。また素材が硬いため、体にフィットせず体型をカバーできるのも秀逸。着る前に一度洗いをかけると、シワがついてビンテージ感が出て、高級な雰囲気が生まれます」(MB)

ナオイ3

ミリタリーデザインのアウター(ユニクロ ワークジャケット)の襟を立てて、大人っぽさを演出。硬い素材なのでさりげなく体形カバーも

「実は俺、学生服と喪服以外、黒いパンツをはいたことがないんですが、いいですね。撮影中、みんなから大人っぽい、カッコいいって言われてすごく気持ちよかったです。ワークジャケットは、普段の好みとも合ってるから違和感もないし、気に入りました」(ナオイ)と、ファッションにこれまで特に興味を持っていなかったという彼もご満悦。

こんなふうに、MB流コーディネートの公式をマスターすれば、オシャレがどんどん楽しくなりそうだ。

★続編⇒「彼女ができた!」と喜びの声が続々…大人気のMB流“モテコーデの法則”とは?

●MB
ファッションバイヤー、ブロガー。プロバイヤーとして活動する傍ら、2012年12月にWEBサイト「現役メンズバイヤーが伝えるオシャレになれる方法 KnowerMag」を開設。男のオシャレをロジカルに語れる新しい存在として絶大な支持を受ける。最新刊『ほぼユニクロで男のオシャレはうまくいく  スタメン25着で着まわす毎日コーディネート塾』(集英社刊)
MB
(取材・文/大野智己 撮影/五十嵐和博)


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