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「徹底攻撃」対「変幻自在」ゼロックス スーパー杯を制するのは浦和か鹿島か?

[2017年02月17日]

外国人を積極補強した鹿島と、昨年とほぼ同じ顔ぶれの浦和が対戦する

徹底攻撃か、変幻自在か――。

Jリーグの開幕に先立ち、富士ゼロックス スーパーカップが2月18日に横浜で開催される。この大会はJ1リーグチャンピオンと天皇杯優勝チームによって争われるシーズン最初の公式戦だ。

昨年は鹿島アントラーズがJ1と天皇杯の両大会を制したため、規定によってJ1リーグ2位の浦和レッズが出場することになり、昨年のチャンピオンシップ決勝の再現となった。

昨年、年間勝ち点3位だった鹿島はチャンピオンシップ準決勝で同2位の川崎フロンターレを1-0で下し、同1位の浦和が待つファイナルに勝ち進んだ。

鹿島のホームで行なわれた決勝第1戦に1-0で勝利したのは、浦和。そして、浦和のホームで行なわれた決勝第2戦で先制したのも、浦和…。

だが、ここからが鹿島の真骨頂だった。

攻撃的なサッカーを掲げる浦和が「それでも攻めるのか」「このまま守るのか」、意思の統一が乱れたところを見逃さず、前半のうちに同点に追いつくと、じわりじわりと浦和を追い詰めていき、79分に金崎夢生がPKを決めて逆転に成功。1勝1敗ながらアウェーゴール数が多い鹿島が年間優勝に輝いた。

その後、鹿島はJ1チャンピオンとして出場したクラブ・ワールドカップで決勝まで勝ち進み、ヨーロッパチャンピオンのレアル・マドリード(スペイン)と延長戦までもつれ込む好勝負を演じたのは、記憶に新しい。

そんな鹿島の戦いを複雑な思いで見ていた選手たちがいる。言うまでもなく浦和の選手たちである。例えば、DF槙野智章はこんな風に明かした。

「正直、最初はレアルを応援していたというか、レアルが楽しみでした。でも、(柴崎)岳が逆転ゴールを決めてからは、気づいたら鹿島を応援していたんです。頑張れって、自然と。果たして、僕らが出ていたら決勝まで勝ち進めていたかどうか…。鹿島の勝負強さをあらためて見せてもらったし、大きな刺激をもらいました。あの鹿島に来季こそ勝ちたい――そういう強い思いが芽生えました」

その後、鹿島が天皇杯を制したことで、新シーズンの開幕を1週間後に控え、浦和は早くも鹿島と再戦する機会を得たのだ。


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