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豊洲移転賛成派のセコすぎる“最後の悪あがき”に小池都知事の粛正が…!

[2017年02月19日]

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1月の地下水モニタリング調査で201地点のうち72地点で高い数値の有害物質が出た豊洲市場。現在、再調査を実施中だ

1月14日に公表された、豊洲市場の地下水モニタリング調査結果。そこで出た異常値によって、いよいよ移転に黄信号がともった感もあるが、現在、移転賛成派の猛烈な巻き返し作戦が展開中なのだという。

そのトホホな中身と、小池都知事が出した“ある決断”とは…!?

* * *

1月の地下水モニタリング調査で、環境基準を大きく上回る有害物質が検出された豊洲市場。

発がん性物質としても知られるベンゼンが基準値の79倍、さらには毒性の強いヒ素、シアンまでもが検出された異常事態を受け、1月末から再調査がスタートしている。豊洲移転の可否を決める、最終的な判断材料にするためだ。

だが、都知事周辺からは「すでに豊洲移転はなくなった」という声がしきりだ。知事のブレーンのひとりが言う。

「再調査でまた悪いデータが出たら、豊洲移転はもう無理。潮の干満により、土壌の有害物質の数値が乱高下するとの報告も受けている。豊洲は食品を扱う場所としては不適格な土地だったんです。まずは移転を中止し、その後はすでに投入された移転費用6千億円の使途が適切だったかどうか、『都民ファースト』の観点からメスを入れる。それこそが私たち、チーム小池がなすべき仕事でしょう」

では、移転中止の決定はいつになるのか? 全国紙の都政担当記者がこうささやく。

「調査データが公表された直後の第4回『小池塾』で、知事が『豊洲移転問題を都民に知ってもらい、時には判断に参加してもらう』と発言しました。これは知事が豊洲移転の可否を7月の都議選の争点にして、自民都連とガチンコ勝負に出るシナリオを描いているということ。

知事の頭の中では、豊洲移転中止はとっくに既定路線になっているはず。早ければ7月の都議選前、遅くとも9月の都議会には移転中止が公表されるでしょう」

とはいえ、豊洲移転は“都議会のドン”こと内田茂都議のかけ声のもと、自民都連が総力を挙げて進めてきた一大利権プロジェクトだ。そうあっさりと諦めるわけがない。


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