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紗倉まなが芦田愛菜ちゃんの難関私立入学で衝撃を受けた「タラレバ物語」

[2017年03月05日]

紗倉まなちゃんの最近の「タラレバ」は?

CM出演やコラム執筆などアダルト女優という枠を飛び越えて幅広い活躍を続ける紗倉まなが、『週刊プレイボーイ』本誌で連載中のコラム『白目むいちゃいました。』。

まなちゃんが、徒然(つれづれ)なるままに日々思うことをエッセイ風に綴(つづ)っていくコラムだが、今回は同じ名前の芦田愛菜ちゃんの快挙を聞いて思ったという「タラレバ」を語ってくれた。

* * *

「芦田愛菜ちゃんが偏差値70超えの難関私立中学に合格」というニュースは、同じまなという名前を使っているエロ屋に、かつてない衝撃を与えた。

女優業のペースを少しずつ抑えながらも毎日12時間も勉強していたという。努力の天才、もはや“芦田プロ”だ。

「紗倉まなだよ☆ 股間がマルモリ~!」

だなんて、あまりにも恥ずかしくて容易に言えなくなった瞬間でもあった。

「私もあの頃、それくらい努力していたら」「私も小さい頃から未来を見据えて人一倍勉強していれば」と数十年前の自分に戻り、取り返せない過去を嘆いた人は、かなりの確率でいるのではないだろうか。

そして、この「○○していたら」「○○していれば」というのが、人気ドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)のキーワード「タラレバ」である。できれば、そのような後悔をせずにして生きていきたいものだけど、人生というのは後悔があってこそ深みが生まれるわけで、一概にすべての失敗が「失敗」という価値だけで終わることもないのは、大人になれば少しずつわかってくることでもある。

“学の話”でいえば、最近の私の「タラレバ」は、『AbemaPrime(アベマプライム)』というニュース番組に出演しているときに感じた。

『アベマプライム』は普通のニュースに加え、なかなか地上波のテレビでは切り込まないセンシティブな話題も細かく取り上げていくのが特徴で、今のところ月に2回、準レギュラーとして出演させていただいている。


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