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『きょうのキラ君』ヒロイン・飯豊まりえ「実は去年の4月頃、自分の中で大転換といえる出来事が…」

[2017年03月06日]

“キュン泣きラブストーリー”と話題の映画『きょうのキラ君』でヒロインを演じる、飯豊まりえちゃん

“キュン泣きラブストーリー”と話題の映画『きょうのキラ君』でヒロインを演じる飯豊まりえ。女優として羽ばたく、「19歳の今」を告白してくれた。

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クラスの端っこにいる“ニノ”が、学校一の人気者“キラ君”と恋に落ちる。誰にも言えない秘密を抱えたキラ君を笑顔にしようと、一緒に生きる決意をするニノ。“キュン泣きラブストーリー”と話題の映画『きょうのキラ君』でヒロインを演じるのが、飯豊まりえちゃんだ。

「ニノの友達は飼っているインコだけで、休み時間も手芸をしている女のコです。原作を読んで、ニノに近づくには振り切って演じたほうがいいなと思って、大げさにおどおどした感じにしたり、声質も変えたんですよ。それがラブコメのスパイスにもなればって。でも、私は個性的なコが大スキだから、クラスにニノがいたら絶対、友達になっていると思います。

ニノは、純粋でまっすぐなコでもあります。恋愛に関しては素直に受け止めて、素直に感情を出す場面が多かったから演じていて気持ちよかったですね。もういっぱい青春しちゃいました。キスシーンも緊張しませんでした。相手役の中川大志君とは昔からの知り合いだから、『こうしたいんだけど、どう?』と話し合いながら、平和に、ラクにできましたね。

実は去年の4月頃、自分のなかで大転換といえる出来事があったんです。それより前はネガティブ思考に陥って、ひとりで閉じこもって。とことん落ちようと、全部シャットダウンしてました。そんな時期を経て『よし、変わろう』と決意してからは、ステキな方と出逢える機会がすごく増えてきたんです。18歳は、私のなかで大きな変化のある年でした。

考え込みやすいタイプだから、男性は包容力があって、自分が間違った方向に行ったら叱ってくれたり、仕事で凹んだときになぐさめてくれる人がいいな。さらには、面白ければ最高ですね。私、笑いのツボは浅いので、それなら毎日笑顔でいられると思うんです。あとは周囲の空気が読める、頭のいい人だったら完璧。ちょっと、理想が高すぎかな?(笑)。


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