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あの加藤鷹がAV強要問題をぶった斬り!「もっといかがわしい業界に原点回帰すべき」

[2017年03月07日]

「俺は男優になる前から、とにかく与えられた仕事を一生懸命にやってきた。そういう姿勢が大事なんだよ。どんな仕事にも言えることなんだ」と、熱く吠える鷹さん!

週プレ本誌にもコラムを連載していたあの“伝説の男”との再会--。

2013年にAV引退以降、およそ4年ぶりとなる鷹さん(加藤鷹)から「昨今のAV業界の諸問題についてぶった斬りたい!」という話があり、2月25日に六本木のクラブ“マハラジャ”で行なわれたトークイベント『大人の遊戯』に参加してきた。

イベント開催前に「週プレだけに…」ということで、控え室にて単独取材を行なった、そのやりとりとは!?

―早速ですが、業界の諸問題について語りたいことがあるということで。まずはやはり、今話題のAV強要についてでしょうかね…。

加藤 あれに関しては、大人ばかり、業界ばかりが悪いわけじゃないと俺は思ってる。まず、仕事は選ぶものだということ。AVに出る前に、AV女優になってAVという作品の仕事をするんだという自覚が今の女優にどれだけあるのか、と俺は言いたいね。

―自覚がないまま出演しているコ増えているのではないか、と。

加藤 そうだね。「女優になりたい、歌手になりたい」とか? もっと軽いコは「ケータイ代が払えないから」とか「整形したいから」とか。目先の希望や、その先にある何かを叶えたかったりというコはすごく多いと思うんだけど、そもそもAVに出ることだって仕事なわけだからね。

―自分で選んだ仕事への覚悟はあるのか、と。

加藤 そうだよ。AVに出演するってことは「裸だけでなくセックスをさらけ出すもの」であり、お○んこだってお尻の穴だって全部丸見えで、しかも「その映像は一生残るもの」。出ちゃったことに後悔して当然の世界なんだよ。

そりゃ、女優や芸能人に転身したコも実際にいるでしょう。だけど、それはそのコたちがそれ相当の努力をした成果なんだよ。AV女優を踏み台にして何者かになろうと思うこと自体がおかしいんじゃないかなって思うね。

―では今の業界自体に何か思うところはありますか?

加藤 もっと、かつてのいかがわしい業界に戻るべきだね。


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