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“AVレジェンド”加藤鷹が日本で活動再開しカウンセラーに?「男たちに言いたい、もっとお股にリスペクトしろ!」

[2017年03月08日]

セックスの流儀から仕事の姿勢など様々なトークを繰り広げた2時間弱。初対面のふたりだが、息もピッタリ盛り上がっていた。

2013年にAV引退以降、およそ4年ぶりの顔見せとなる“レジェンド男優”加藤鷹氏が2月25日、六本木のクラブ“マハラジャ”でトークイベント『大人の遊戯』に登場。

イベント開催前、「週プレだけに…」ということで、控え室にて単独取材。鷹さんが昨今のAV業界の諸問題についてぶった斬ったインタビューを前編記事ではお送りした。

そこでは今後、日本で自らがイベントでカウンセリングルームを開くことまで宣言したが…。

―けど、なんでまたカウンセラーをやろうと…。

加藤 親父もお袋も亡くなって、特に親父が亡くなった時は死に顔見ながら「親父、人生に悔いなかったか」って心の中で聞いたんだ。そしたら「ある」って言われたような気がしちゃってさ。そこで自問自答しちゃったわけ。俺がこれからやりたいことはなんだろうかと。

そこで思ったのが、やっぱり俺は何か困っている人がいたらちょっとでも救い上げたいし、何か俺でできることなら人助けしたいと感じたんだよね。

* * *

ということだが、今回は当日のイベントのメインである、鷹さんと“SMの女王”えり様によるトークを抜粋し、ご紹介する。

このえり女王様、実は3年前にOLを辞めて転身し、老舗店に入店して半年でNo.1となり、これまでプレイした奴隷数は3千人という異色の女王様である。

「元々、SMにすごく興味があったわけでも趣味だったわけでもない」というプロなわけだが、実に興味深いSMワールドについて語ってくれた。彼女によれば、「SMにハマる人はわりと暖かい家庭に育った、愛されてきた記憶も自覚もある男性だと思う」とのこと。

えり女王様「私がやるSMの世界は完全肯定の世界なんです。どんな変態な性癖を持っていたとしても、それを否定したり忌み嫌いはせず『そんなことで興奮して変態ね』と、もっと高めてあげるというか。

なので、私のところに来るお客さんは、そもそも愛されてる自覚があるので、自分の変態な性癖をいじられたい、第三者に見られて興奮を高めたい、という人が多く、自己肯定感もしっかりある人なんです。虐待された過去のある人や愛されてきた自覚がない人からしてみたら、贅沢な遊戯だと思いますよ」

全くの未経験でSM店に入店し半年でNo.1となったという、えり女王様。「元々、初体験の彼氏が世界のAV収集家で、獣姦だの乱交だのの耐性はあったし、幼い頃から犯罪心理学とかに興味があったので、頭を使うSMの世界に向いていたのかも…」

全くの未経験でSM店に入店し半年でNo.1となったという、えり女王様。「元々、初体験の彼氏が世界のAV収集家で、獣姦だの乱交だのの耐性はあったし、幼い頃から犯罪心理学とかに興味があったので、頭を使うSMの世界に向いていたのかも…」


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