週プレNEWS TOP ニュース レジャー 家族を犠牲にしない、メーカー「公認」チューニングカーの魅力とは?

ニュース

家族を犠牲にしない、メーカー「公認」チューニングカーの魅力とは?

[2017年03月14日]

トヨタG’sプリウスα。スポーツシート、ローダウンサスにしびれろ!

「家族を乗せながら走りを楽しめるクルマが欲しい」「スポーティなミニバンに乗りてぇ!」。

心の中でそう思っていても、いざ子供や家族のことを考えると断念するしかないのが、家族を持つ男の現実ではないだろうか。

「そういう男性こそ、メーカー公認のチューニングカーを選ぶべきです!」

男がビク~ンと奮い立つ言葉を口にしてくれたのは、スポーツカーに詳しいモータージャーナリストの河口まなぶ氏。一体、どういうことか。

「実は国産自動車メーカーはチューニングカーを売っているんですよ。価格もクルマによりますが、だいたい標準グレードより30万円ほど高いだけ。コンパクトカーやミニバンなどスポーツカー以外のモデルがチューンされているのも特徴ですね」

その筆頭はトヨタが誇る「G’s(ジーズ)」。2010年6月にシリーズ第1弾として登場したのがMクラスミニバンのノア&ヴォクシーだ。車高が高いミニバンの走りをトヨタ自らが徹底的に磨き、楽しいミニバンに仕立てた。

「トヨタは意外と多くの車種にG’sを設定しています。例えば現在のラインアップでいうと、ミニバンのノア&ヴォクシー、ハイブリッドのアクアとプリウスα、SUVのハリアーです。優等生のトヨタのイメージからは想像できないかもしれませんが、チューンは本格的で、ボディは床下補強のためのパーツを与えるのはもちろん、サスペンションもきっちりチューニングされています」(河口氏)

専用のエアロパーツも与えられ、見た目もスポーティな仕立てに。そしてインテリアにも専用パーツがぎっしり!

「標準グレードとは一線を画す、男っぽい仕上がりとなっています。ディーラーに試乗車があったらぜひ乗ってみてください。ノーマル車との走りの違いに驚きますよ!」

★ニッサン、ホンダ、スバルにも公認改造が! 『週刊プレイボーイ』13号(3月13日発売)「決算期! 男たちよ、メーカー『公認』チューニングカーを狙え!」より

(取材・文/黒羽幸宏 写真協力/トヨタ自動車)

プリウス2

トヨタG’sプリウスα


『伊東紗冶子ファースト写真集 SAYAKO』発売記念握手会、11月3日、4日(金・土)に東京と大阪で連続開催!

連載コラム

Column

    連載コラムを見る

    Back Number

    • No.44 Oct 30th 2017
    • No.43 Oct 23rd 2017
    • No.42 Oct 16th 2017
    • No.41 Oct 9th 2017

     

    Gravure Gallery

    もっと見る

    MOVIE Channel

    【動画】小宮有紗の時代がやってきた!

    もっと見る

    新刊のお知らせ

    • プロ野球プレイボーイ2017
    • 『伊東紗冶子ファースト写真集 SAYAKO』
    • 週プレ グラビアスペシャル増刊 SUMMER2017
    • 『AKB48 水着サプライズ2017』
    • 綾瀬はるか写真集『BREATH』

     

    プレイボーイコミックス

    第一回 ミスグラジャパオーディションWeb投票 【予選】

    メルマガ会員&アンケート 2017年No.44

    週刊プレイボーイ増刊号「プロ野球プレイボーイ」2017