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R-1王者・アキラ100%が考える 「なぜ、裸芸人になるのは40代からがいいのか?」

[2017年03月14日]

『R-1ぐらんぷり2017』で優勝したアキラ100%

2月28日、『R-1ぐらんぷり2017』王者に輝いたのは、ち○ぽをお盆で隠し、見えそうで見えない動きで観客を引きつける裸芸の「アキラ100%」だった。

「宴会芸縛りのお笑い番組オーディションに『もう、これしかない』と持っていったネタが『丸腰刑事』でした。最初はシンプルにお盆で隠し、犯人を追いかけたり、車に乗ったりしていましたが、同じような動きばかりになるので、最近は縄跳びや腕立て伏せなどのトレーニング、それからジャグリング的な要素を取り入れています」

ネタの中には、お盆から灰皿、そしてスプーンへと移っていくパターンもある。

「丸腰刑事が修行と称して、隠す範囲をだんだん狭めていくんです」

果たして、スプーンで隠すことができるのか? そんなハラハラ感に観客は魅了される。

では、これまでにポロリしたことは?

「前を向いたり後ろを向いたりして隠しているときに、自分が今どっちを向いているのかわからなくなってポロリしたことがありました。それにでんぐり返しをすれば横にいる人は必ず見えますしね」

では、ネタ中に勃(た)っちゃって隠すのに困ったことは?

「それがないんですよ。セクシー女優さんの前でやったこともあるんですけど大丈夫でした。たぶん20代だったら危なかったかもしれませんが、僕は今40代なので性欲がだいぶ落ちているんです。エッチな動画もそれほど見たいと思いませんから。ですから、安全性を考えると裸芸人になるのは40代からがいいんじゃないでしょうか?」

40代から始めた裸芸、何歳までやり続けますか?

「せっかく、これで覚えていただいたので、やれるところまでやっていきたいです。裸芸人は服を着るタイミングが難しいといわれますが、逆転の発想で温泉ロケなどは一手に引き受けさせていただきたいと思います。また、お盆の裏側のスペースのスポンサーも募集しています。ご興味のある方は是非どうぞ!」

今や裸芸は市民権を得て、次のステップへと向かおうとしている。次のステップとは、そう!「ち○ぽは何で隠すのが一番面白いのか」だ。

◆この続き『週刊プレイボーイ』13号「ち○ぽは何で隠すのが一番面白いのか!?」では、他にも日本が誇る裸芸人が登場! また、新宿二丁目のゲイ人・ユーマさんにどの隠し方が一番「すてき」なのかを教えてもらっているので、是非お読みください!

■『アキラ100%の裸芸』は画像でチェック!

●アキラ100%
2月28日に行なわれた日本一のひとり芸を決める『R-1ぐらんぷり2017』で2位以下に圧倒的な差をつけて優勝し、大ブレイク中。お盆でアソコを隠す以外にもフライングディスク、灰皿、スプーン、花瓶、下敷き(赤と緑の下敷きを2枚ずつ重ねて、アソコを見えなくする)など多彩なバリエーションがある

(取材・文/村上隆保[たかぽー10%増量] 撮影/村上庄吾)


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