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“総合格闘技のメジャーリーガー”堀口恭司が逆上陸!「RIZINのベルトを巻いて、再びUFC王者と闘いたい」

[2017年03月20日]

UFCの頂に手を掛けていた堀口恭司が、4月16日のRIZINに電撃参戦!

4月16日、横浜アリーナで開催されるRIZINに、とんでもなく強い日本人ファイターが初参戦を果たす。

堀口恭司、26歳――軽量級とは思えぬ破壊力抜群の打撃を武器に2013年から米UFCに参戦すると7勝1敗の成績を残した。唯一の敗戦はフライ級絶対王者、デメトリアス・ジョンソンに挑んだタイトルマッチだ。しかし、以降は3連勝中で、タイトル再挑戦が期待されていたところだった。

そんな堀口が今年、UFCを電撃離脱し、RIZIN参戦を決意。その理由はなんなのか? 現役バリバリのメジャーリーガーを直撃した!

***

―RIZIN参戦を発表した時は、どのような反響がありましたか?

堀口 誰にも相談せずに決めたので、近しい人たちからは「ひと言あってもいいじゃないか」とは言われましたね。身内の反響はすごかったけど、それ以外はよくわかりません。

―RIZINは2015年末に旗揚げされましたが、どう見ていましたか?

堀口 自分はUFCに上がっていたから、その他のリングへの興味はなかったんですよ。ただ、UFCとの契約を継続するかどうか考えた時に納得できない話があって、そこで初めて他の道も考え始めたんです。RIZINもそうだし、ベラトール(アメリカでUFCに次ぐ大手団体)はどうかなとか考えていました。

―UFCと再契約をしなかった一番の理由は、試合数が少なかったから?

堀口 それもありますね。やっぱり試合をやらずに、いい時期を無駄にしたくなかったので。昨年は2試合でしたけど、最低、年間3試合はやりたいんです。

―UFCでは、試合のどのくらい前にオファーがあるんですか?

堀口 基本的には2ヵ月前なんですけど、それがいつあるのか決まっていないんです。その点、RIZINは年間の開催日程が決まっているから調整もしやすいじゃないですか。

―UFCの日本大会に出るという目標はなかった?

堀口 9月に開催されるというような噂も聞きましたけど、それまで待っていられないし、いつ決まるかわからない試合に振り回されたくなかったっていうのもありました。向こうからすれば、こちらが日本人で英語が喋れないからって、少しナメている感もあったと思う。だったらもういいや、辞めてやるよって。

―UFCで東洋人が活躍するのは難しくなっている?

堀口 そうかもしれないですね。今は、自分はしっかりRIZINを盛り上げていこうと思っています。榊原(信行・RIZIN実行委員長)さんが猛プッシュしてくれたのもありがたかったし、日本のファンや、僕が練習している空手道場のコたちにも試合を見せられるということもあります。

―RIZINとUFCではルールやリングの形状も違いますけど、それに関しては?

堀口 やることは同じなので関係ないですね。そこでブレていたら、自分のパフォーマンスが出せないですから。自分のやることをしっかりやるだけですよ。


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