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“総合格闘技のメジャーリーガー”堀口恭司が逆上陸!「RIZINのベルトを巻いて、再びUFC王者と闘いたい」

[2017年03月20日]

アメリカでの生活はジムと寝床の往復だけ。ストレス発散は釣りで、2メートル近いサメを釣り上げたこともあるという

アメリカでの生活はジムと寝床の往復だけ。ストレス発散は釣りで、2メートル近いサメを釣り上げたこともあるという

―RIZINでの初戦の相手は前DEEP王者の元谷友貴(もとや・ゆうき)選手ですが、あっさり越えていかないといけない相手になりますね。

堀口 RIZINみたいなデカい舞台に上がっている選手で弱い選手はいないと思うんですよ。だから、もちろんナメてはいないですけど、そこはあくまで通過点であって、しっかり倒さないといけない相手なんでね。だから、倒しますよ。

―「片手で3分」(アントニオ猪木の名言)で?

堀口 ハハハハハ! それ、言わせたいだけじゃないですか(笑)。

―いや、誰もが実力の違いを見せつけてくれるんだろうなって思っているでしょうから。

堀口 もちろん、自分は世界で闘ってきたので、その経験を活かしてやっつけたいとは思っています。だからまあ、軽くやってボコボコにしたいとは思っています。

―それくらい威勢のいい言葉は必要です(笑)。

堀口 ハハハハハ! 頑張ります。でも、そういうキャラじゃないんでね(笑)。

―UFCの選手はツイッターで対戦相手とディスり合ったりするじゃないですか。

堀口 周りはやっていたかもしれないですけど、ツイッターとかフェイスブックとか自分は苦手で、あまり更新しないんですよ。面倒臭いし、いちいち俺の行動を書いてどうするんだよ、みたいなところがあって。知りたい人もいるんだろうから、やらないといけないとは思うんですけどね。

実際、アメリカにいる仲間は「これも仕事のうちだから」と言ってやっています。自分の感覚もかなり変わってきて、こんな感じでいいのかなって試行錯誤しているところです。

―現在、フロリダにある名門ジム「アメリカン・トップチーム」を拠点にしていますが、アメリカの大きなジムで練習するメリットは?

堀口 ひとつのジムでなんでもできることですね。柔術、レスリング、打撃…全部練習できるので、それが大きいです。日本だと、ボクシングはこっち、柔術はこっちって、練習場所を転々としないとダメですけど、向こうだと移動時間がないですからね。でも、アメリカにはホント、強くなるためだけに行っている感じですよ。そもそもアメリカ好きじゃないし(笑)。

―自ら行ったのに、好きじゃない(笑)。

堀口 自分自身、あんまり社交的じゃないんですよ。アメリカに行かなくても強くなれるなら行かないですけど、強くなるためにはそれが一番の近道だと思っているから。向こうにいる間はほとんど練習のこと、強くなることしか考えてないですからね。そんな環境に耐えながら生活していくのって、普通では考えられないと思いますよ。好きじゃないのにアメリカにいるわけだし(笑)。


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