週プレNEWS TOP 連載コラム 女子アナマル秘ジャーナル 『マツコ&有吉の怒り新党』が終了、救われたふたりの女子アナ

連載コラム

『マツコ&有吉の怒り新党』が終了、救われたふたりの女子アナ

[2017年03月26日]

写真はテレビ朝日・青山愛アナ。『怒り新党』では「カラオケでボン・ジョヴィを歌う」「彼氏にすっぴんを公開するのは最初は勇気がいる」などのエピソードを明かしている

今から6年前に放送が始まり、人気を博した深夜番組『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)が終了し、4月からリニューアルされた新番組『マツコ&有吉 かりそめ天国』がスタートする。

『怒り新党』は初代アシスタントが夏目三久アナ(フリー)で、2代目は青山愛(めぐみ)アナが務めた。

「夏目アナにとって『怒り新党』は、まさに救世主的な番組だったはず。2011年1月末で日本テレビを退社してフリーに転身したのですが、当時は仕事をホサれていた状態。業界関係者の間では『夏目は終わった』という声も聞かれたほど。

けど、そこから彼女は奮起し、トップレベルの人気を獲得するまでになった。マツコさんと有吉さんに出会っていなければ、今の彼女はなかったでしょうね」(芸能リポーター)

一方、青山アナもこの番組を担当したことで新境地を切り開くことができた。

「新人時代から『報道ステーション』を担当していたので知名度は高かったのですが、アナウンサーにとって自由度の低い番組。彼女のキャラクターはまったくといっていいほど伝わっていなかった。

ところが『怒り新党』では、MCのふたりから強烈なツッコミが入る。彼女が外国人男性好きだなんて、あの番組に出ていなければ絶対に公にはならなかったでしょう」(テレビ朝日関係者)

後番組では久保田直子アナがアシスタントに起用されることが決まっている。遅咲きだが、また新たなスターアナが誕生するかもしれない。


週プレ グラジャパ!
週プレモバイル

『伊東紗冶子ファースト写真集 SAYAKO』発売記念握手会、11月3日、4日(金・土)に東京と大阪で連続開催!

連載コラム

Column

    連載コラムを見る

    Back Number

    • No.44 Oct 30th 2017
    • No.43 Oct 23rd 2017
    • No.42 Oct 16th 2017
    • No.41 Oct 9th 2017

     

    Gravure Gallery

    もっと見る

    MOVIE Channel

    【動画】小宮有紗の時代がやってきた!

    もっと見る

    新刊のお知らせ

    • プロ野球プレイボーイ2017
    • 『伊東紗冶子ファースト写真集 SAYAKO』
    • 週プレ グラビアスペシャル増刊 SUMMER2017
    • 『AKB48 水着サプライズ2017』
    • 『乃木坂46×週刊プレイボーイ2016』

     

    プレイボーイコミックス

    第一回 ミスグラジャパオーディションWeb投票 【予選】

    メルマガ会員&アンケート 2017年No.44

    週刊プレイボーイ増刊号「プロ野球プレイボーイ」2017