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語っていいとも! 第39回ゲスト・元ちとせ「島から離れて、また恩返しに帰るって当たり前に思ってきた」

[2017年04月09日]

故郷・奄美大島を生活の拠点とし、仕事では東京中心に各地を行き来する元ちとせさん

あの国民的バラエティ番組のスピリットを引き継ぎ“友達の輪”を!とスタートした『語っていいとも!』

第39回のゲストでモデル・タレントのIVANさんからご紹介いただいたのは歌手の元(はじめ)ちとせさん。

02年、デビューシングル『ワダツミの木』の大ヒットで一躍、脚光を浴び、トップシンガーに。出産を経て復帰後も精力的に活動、広島原爆ドームでのライブをはじめ、歌を通じて平和を訴える活動にも力を入れている。

普段は2児の母親として故郷・奄美大島を生活の拠点とし、仕事では東京中心に各地を行き来するようだがーー。(聞き手/週プレNEWS編集長・貝山弘一)

―今日はなんと、わざわざ奄美からこのために出てきていただいて。

 いやいや。せっかく、あんな素敵な人に声かけてもらって、断る理由もないので。

―その素敵なIVANさんからのご紹介ですが、意外と言ったら意外な繋がりで。

 最近1年ぐらいですかね、知り合いになって。鈴木おさむさん繋がりでパーティーがあって、そこにいらして。そしたら高校時代にすごい歌を聴いてくれてたって話を。そこから何度かお会いするようになって。

―「姉貴! 是非しっぽり語り飲み行きましょう! 大好きです♪」というメッセージが。完全に姉御な扱いですね(笑)。

 もうですか?(笑) 私、すぐそうやって言われるんですよ。でも、ある1回が濃厚だったんで(笑)。

―ははは。当然「元ネエさん」もだいぶお酒は飲むんですね?

 そうですね、好きですね。夏川りみと私がセットでいると皆イヤがります。

―あははは。イメージ通りじゃないですか、奄美と沖縄の…。

 だから奄美の横綱と石垣の横綱って言われてます(笑)。ま、楽しいんですよ。りみといると。それがたぶんイヤがられる理由でしょうね(笑)。

―僕が以前いた少年ジャンプ時代の上司も奥さんが徳之島出身で。えらい飲むし、強い女性で。

 徳之島はすごいですよ。やっぱり諸島というか、海がひとつずつ離れてるので気質がそれぞれの島で違いますから。徳之島はやっぱり闘牛の…。

―島でそんなランクの違いみたいなのが(笑)。闘牛が盛んなくらい荒いとか?

 本当にそう。徳之島を舞台にした闘牛の唄があるんですけど、あれを歌い出すと「闘牛より怖い」って言われてるぐらい血が騒ぐみたいな(笑)。

ただ、ハングリーっていうか、それで成功してる人も多い島ですね。出て行ってからのアイデンティティとか、そういうのをなくさない絆も強いですし。

―「闘牛より怖い」のは危なすぎですけど(笑)。僕のこれまで会った中ではモンゴル人が一番激しい印象で。旭鷲山っていう「技のデパート・モンゴル支店」って呼ばれて、一番最初に関取になった彼と以前仲良くなって。尋常じゃなく飲むんですが、モンゴルだと冠婚葬祭には必ずお酒がらみで死人が出るっていう話を(笑)。

 あははは。でもそうですよね。私も横綱の白鵬さんと友達で。相撲がすごい好きなんで千秋楽とかそういうパーティーにもよく行くんですけど、モンゴルの人たちは飲み方がもうスゴい、ちょっと違いますね。


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