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魚住りえが伝授するモテ声の秘訣「声の高さとスピードが合っているかが大切!」

[2017年04月19日]

―では、ゆっくりと話すコツは何かありますか?

魚住 言葉を頭の中で文字で思い浮かべたり、実際に文字を手で書くようなイメージですかね。そうするとゆっくり喋らざるを得ません。「ゆ・っ・く・り・と」みたいな。

ただ、そこでもポイントがあって、語尾まで意識すること。ゆっくり話すと、段々声が小さくなることがあって、そうなると頼りない感じがしてマイナスですよね。あ! それともうひとつ絶対的にモテる方法がありますよ。

―えっ!? それは? 

魚住 聞くことです。なんだと思うかもしれませんけど(笑)、話すことと聞くことはふたつでワンセット。話すだけではコミュニケーションとは言えません。喋りたくても、せめて自分4:相手6の割合におさめてください。黙って頷いてあげれば十分、モテるんですからね。恐らくこれが一番、簡単なんじゃないでしょうか。

―自分でもできそうです(笑)。 

魚住 ただうなずき方にもコツがあります。それは相槌を簡単に打たないこと。「うん、うん」「はい、はい」じゃなくてセンテンスで返してあげるんです。

―センテンスって、どういう類のもの?

魚住 「わかる! それ!」みたいなものですね。女子は共感してくれる人、気持ちに寄り添ってくれる人を望んでいます。だから話が上手に途切れた瞬間、「同じ経験したよ」とか「すごく大変だったね」「その時、どうしたの」という相槌を打つんです。

それをやられると女のコはすごく気持ちいい。これをやるだけで、モテる度合いは絶対にアップしますよ(笑)。

★後編⇒聞き取りやすい声を出す簡単トレーニングとは?

(取材・文/大野智巳)

●魚住りえ
フリーアナウンサー。元日本テレビアナウンサー。ボイス・スピーチデザイナー。大阪府生まれ、広島県育ち。慶応義塾大学卒業後、日本テレビにアナウンサーとして入社。2004年にフリーに転身し、テレビ東京系列「ソロモン流」のナレーターなどで活躍。また、およそ25年にわたるアナウンスメント技術を活かした「魚住式スピーチメソッド」をスタート。著書『たった1日で声まで良くなる話し方の教科書』(東洋経済新報社)は15万部を突破し、ベストセラーに。新刊『たった1分で会話が弾み、印象まで良くなる聞く力の教科書』(同)が4月21日発売予定
魚住りえ2


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