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旅人マリーシャの世界一周紀行:第141回「エジプト・紅海の“ダイバーの聖地”で海底30mの吊り橋効果を体験!」

[2017年04月27日]

紅海でニモ(クマノミ)に威嚇されるマリーシャ

エジプトから南下する王道コースで、ついにアフリカ大陸編スタート!

「旅人マリーシャ、エジプトで資格を取ります!」…と言っても、ピラミッド検定とか砂漠ソムリエとかではありません(そんなものはありません)。

実はここエジプトは古代遺跡だけではなく、世界屈指のダイビングスポットとしても有名なんです。「世界一美しい海」とも言われる紅海は透明度が高く、固有種の魚もいたりと世界中のダイバーの憧れ。

そしてファンダイブなら1ダイブ2千円程度と世界最安値を叩き出していて、エジプトに来た旅人の多くはダイビングを楽しんでいるのです。

「紅海に来て、潜らないなんて後悔するぞ!」というわけで、私はここでダイビングライセンスのレベルアップに挑むことにしました!

RED SEA。諸説あるが紅海とは海の色のことではなく、海に面したエジプトの大地(砂漠)が赤く見えることが由来とされている

RED SEA。諸説あるが紅海とは海の色のことではなく、海に面したエジプトの大地(砂漠)が赤く見えることが由来とされている

紅海に面したシナイ半島で、バックパッカーの中でド定番なのは、ダハブ

日本人の集まる有名宿があり、物価や滞在費の安さ、海のきれいさ、ダイビングによる“つり橋効果”で恋に落ちやすいといった理由から「恋するダハブ」と呼ばれていて人気だ。

居心地の良さから「沈没スポット」としても名高く、南米で出会った旅友(男・30代)は恋すらしてないものの、すっかり旅を中断し、その地で『ドラクエ』をクリアしてしまうほど完全沈没してしまったという。

ダハブに行ったら私も沈没してしまうのではと心配していたが、私がまず向かったのはダハブからほど近いハルガタというダイバーの聖地(フルガダとの表記も)。トルコからなんと5千円という破格の航空券を見つけたからだ。

しかもダハブが「ビーチエントリー(ビーチから潜る)」なのに対し、ハルガダは「ボートエントリー(魚のいるポイントまでボートで行って潜る)」なので、さらにダイビングには適している。

エジプト有数のリゾートと言われているわりに街中は廃墟だらけの印象だったけれど、紅海は噂通り美しくバツグンの青さで輝いていた。

ついでにプールやジムのついたオーシャンビューの高級ホテルも1泊2千円代のセールをやっていたのでこれも超ラッキー。翌日からダイビングだというのに、テンション上がって夜遅くまでジムでワークアウトしちゃった!

プライベートビーチ付きラグジュアリーホテルが安く泊まれるなんてラッキー!

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小さな商店に入ったら、お昼ご飯をおすそ分けしてもらいました

小さな商店に入ったら、お昼ご飯をおすそ分けしてもらいました

公共のビーチはあまり整備されていないが海のきれい度はバツグン!

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