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『DMMアワード』2017は三上悠亜が受賞! 歴代受賞者から読み解く“勝利の条件”と緊張の舞台裏

[2017年05月06日]

『DMM.R18アダルトアワード2017』にノミネートされた女優は19名(1名は体調不良で欠席)

2017年4月23日、その年のNo.1セクシー女優(AV女優)を決める祭典『DMM.R18アダルトアワード2017』が開催された。同イベントはスタートから今年で4年目。今やアダルト業界最大級の賞レースとなっている。

創成期からスタッフとして関わってきたライターのO氏はこのイベントの企画段階から参加しており、毎年、プレス担当という役目を担っている。今回はそんな彼に“AV女優のアカデミー賞”の舞台裏を聞いた。

■緊張感が漂う阿鼻叫喚の楽屋裏!?

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今年の最優秀女優賞は三上悠亜が受賞!

DMM.R18アダルトアワード(以下、DMMアワード)で、最も名誉がある最優秀女優賞はこれまで上原亜衣(2014年)、湊莉久(2015年)、大槻ひびき(2016年)と続き、今回の2017年は三上悠亜が受賞した。

「このイベントは、AVファンなら誰もが考える『真のNo.1女優は誰なのか?』という疑問に答えを出すべく企画されました。また、AV女優という仕事を選択した女性たちに感謝の気持ちを伝える場を作りたいという思いもあります。

女優のスピーチを主軸に進行しますが、これはアカデミー賞や某アイドルの総選挙の影響ですね。彼女たちの気持ちを本人の口から直接伝えていただくことで、ひとりでも多くのファンの方々に感動や共感を得てほしいという願いがありました」(O氏)

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優秀女優賞を受賞した明日花キララは涙ながらに喜びを語った

「賞の発表を前にした楽屋にはいつも緊張感が漂う」とO氏は言う。

「特に新人賞のノミネート女優さんたちは例年、ものすごく緊張しがち。2014年の新人賞にエントリーした桜井あゆさんは本番前から目を真っ赤にしてポロポロと涙を流していました。でも、根が勝ち気な関西人の彼女ですから『こんなんじゃアカン!』と言いながら気合いを入れ直していましたね」

AV女優といえども、2千人を超える人の前でのスピーチにプレッシャーを感じないわけがない。

「緊張の一番の要因は『ファンの期待』を背負っていること。受賞できるのはほんのひと握りですから、賞を獲得できなければ、応援してくれるファンを失望させてしまうと考えている女優さんばかりです。そのプレッシャーは相当大きいと思います。

例えば、今年の最優秀新人女優賞を受賞した高橋しょう子さんは、楽屋口で細かい足踏みをしていました。『緊張しているの?』と聞いたら、『あまり緊張はしていないですよ。でも、お腹がちょっと痛くて…』と言うので『それはたぶん緊張からくるものだと思うよ…』と答えておきました(笑)」

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最優秀新人女優賞は高橋しょう子。最優秀作品賞でも通販部門、配信部門、レンタル部門の3部門を彼女の作品が制覇した

今年のノミネート女優のひとりだった市川まさみも、こんなことを言っていたという。

「楽屋裏では余裕があるように見えたんです。でも、話しかけみるとかなり緊張していた。『スピーチで何を話そう?と考えていたら朝4時まで眠れなかった(笑)。昨日、イベントでファンに会って激励をもらったんです。横断幕を作って会場で手を振るよ、と。ファンがいないと、もっと緊張しちゃうかも。本当にありがたいです』」

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会場入りする直前のノミネート女優たち。ほのかに緊張感が漂っていた


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