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コスプレや変顔でも大人気のイラストレーター・岸田メルが向き合う“作品のオリジナリティ”とは?

[2017年05月08日]

個性的なコスプレや変顔でも有名な岸田メル先生

今年4月からNHK・Eテレで放映されている『コノマチ☆リサーチ』に、お兄さん(ハジメ)役で岸田メル先生が出演する。

岸田先生は人気TVゲームシリーズの「アトリエシリーズ」やアニメ作品「花咲くいろはの」のキャラクターデザインを務めた大人気イラストレーター。また今年の3月末に発売されたTVゲーム「ブルー リフレクション 幻に舞う少女の剣」では監修を務めており、破竹の勢いで仕事をこなしている。

さらに、個性的なコスプレや変顔をすることでも有名で、特に謎の仮面を着け、両手に剣を持った画像はTwitterに投稿されるやいなや急速に拡散され、一躍話題となり代名詞的な存在となった。

そんな先生が奇抜なイメージとは相反する教育番組に抜擢されたことで、またまたネット上では大きな注目を集めているわけだが、そこで本人を直撃! インタビュー前編では『コノマチ☆リサーチ』のエピソードからコスプレの真相まで伺ったが、今回はアーティスティックな一面に迫った。

イラストレーターになったきっかけや作品への想い、仕事に対する姿勢について熱弁していただいたぞ!

―ちなみに、岸田先生はイラストレーターになる前から絵を描いていたのでしょうか?

岸田 絵が好きで落書きもよく描いたりしていたけど、イラストレーターを仕事にすることは考えていなかったですね。子供の頃は漫画家やイラストレーターになりたいと思った時期もあったけど、当然、子供なので真剣に考えていません(笑)。高校入学後もお芝居やりながら、たまにお絵描きする程度でした。

―なるほど。では、いつ頃からイラストを描き始めたんでしょう?

岸田 デジタルの絵を描き始めたのは、名古屋芸術大学のデザイン科に入った頃です。ただ、家が裕福ではなかったから、アルバイトしつつ大学に通うか、大学を辞めて芝居を続けるかで悩んだ末に1年ぐらいで大学を辞めてしまって。

その当時は芝居のほうが楽しかったんですね。うまく環境になじめなかったり、登校が面倒だったりっていう逃避もありました。その後はお芝居と並行しながら、趣味で描いたイラストをネットに上げていました。

―そこから仕事を貰うようになったのは?

岸田 20~21歳ぐらいだったかな。初めて報酬をもらったのは、季刊エスの編集長に誘われて描いた作品です。しばらくしてからライトノベルの仕事がくるようになって。「パラケルススの娘」のイラストを描いてから、他のレーベルからも依頼が舞い込むようになりました。

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