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ツヨカワすぎる女子プロレスラーたちに注目! “リングの女神”がこんなに魅力的とは…

[2017年06月02日]

(左から)女優兼レスラー万喜なつみ、我闘舞雲のエース里歩、仙台拠点の美人レスラー白姫美叶

女子プロレスといえばクラッシュギャルズ、北斗晶、アジャコング…で時代が止まっている読者も多いのでは? しかし今、じわじわと人気再燃! 各団体がしのぎを削り、交流しつつ盛り上げている。

実力はもとよりビジュアル的にも人気の“ツヨカワ女子”も続々輩出、発売中の『週刊プレイボーイ』24号ではその中から選りすぐりの6人をグラビアでピックアップ、水着姿まで撮り下ろしている。

そこで、宝城カイリ選手に続き、前編で登場した木村花、雪妃真矢ほかの選手にも登場いただき、今をときめくリングの女神たちをご紹介!

* * *

万喜なつみ3

後編では3人をピックアップ。まずは150cmと小柄ながら、バツグンの身体能力でリングを軽やかに舞う万喜(まき)なつみ選手。女優レスラーが集まるアクトレスガールズの主要メンバーで、舞台女優としても活躍中だ。

―子供の頃から芸能活動をされてきたそうですね。

万喜 はい。事務所に入ったのが3歳で、地上波に初めて出たのが5歳です。CMとか映画にもちょこっと出たこともありますけど、再現VTRとかに結構出てるので探してみてください(笑)。

―元々、運動は得意だったんですよね?

万喜 はい、大好きです。器械体操もやってたし、幼稚園から高校卒業まで13年間ずっとバトンをやってました。

―そのバトンでは全国大会の常連だったとか! しかし、女優なのによくプロレスに挑戦しようと思いましたね!

万喜 最初は観たこともなかったし、スカウトされた時は「なんで!?」って感じでした(笑)。でも実際にスターダムさんの試合を観に行かせてもらったら、紫雷イオ選手とかホントにすごいし、他にもすごく心を打たれる試合をされている選手がいて、泣きそうになっちゃったんですよ。そういう試合ができるようになりたいなって。

―とはいえ、女優とプロレスの両立は大変では?

万喜 そうですね。舞台が始まると稽古が毎日あるのでトレーニングができなかったり…。今回の稽古中にも7試合あったんですけど、絶対ケガしちゃいけないし喉も潰しちゃいけないし、気は遣います。でも、女優とプロレスを同時にやるなんてなかなかできないことなので頑張りたいですね!

―女優だからこそ、プロレスにも生かされている部分はありますか?

万喜 アクトレスガールズでは、オープニングや入場にすごくこだわるんです。みんなパフォーマンスや表情で女優魂を見せようって気持ちがすごくあるので、どこの団体よりも明るく華やかにっていうのはめっちゃ意識してます!

-プロレスの楽しさとは? 

万喜 始めた頃は何に向かって練習しているのかよくわかっていなかったんですけど、初めてリングに立った時に「うわっ、楽しい!!」って。お客さんの顔がリングから見えて、その場から声援を送ってくださったり紙テープを投げてくださったりして。舞台とかでは経験できないことで、すっごく嬉しかったし。もう「生きてる!」って感じで、やめられなくなりました(笑)。

―では、将来の夢を教えてください。

万喜 プロレスに出会ったことで世界が広がって、アクションがすごい好きだし、やっぱりお芝居も好きなんですよね。だから、女優さんとかプロレスラーっていう枠にとどまらないスーパースターになるのが夢です!


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