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“女子アナ界の大谷翔平”? 川田裕美が元地方アナから成り上がった魅力とは

[2017年06月04日]

1983年6月22日生まれ、大阪府出身。和歌山大学経済学部卒業後、2006年に読売テレビに入社。在局中は、『情報ライブ ミヤネ屋』などの看板番組を多く担当。2015年に退社。現在は『好きか嫌いか言う時間』『この差って何ですか?』(ともにTBS系)などを担当

元フジテレビの加藤綾子アナをはじめとした民放キー局出身のフリーアナが活躍する中、元読売テレビの川田裕美(かわた・ひろみ)アナが存在感を強めている。民放キー局に4本、NHKに1本、地方局に2本のレギュラー番組を持つなど、超売れっ子なのだ。

「彼女は学生時代、フジテレビとテレビ朝日、テレビ東京を受験して落ちているんですよ。見返したい気持ちがあるのか、仕事に対して本当に貪欲。バラエティにゲスト出演する時は、きっちりとオチをつけてネタを考えてくるし、関西出身だけあってノリもいい。自らの力で独自のポジションを築き上げているのがスゴい」(放送作家)

実際、出演番組では過去の恋愛話なども面白おかしく暴露している。

あるバラエティ番組では「大学時代に好きだった人が洋服屋の店員で、全身コーディネートしてもらったら30万円取られた。その後も、その人から『カニを100杯買って』と言われたんですが、どうも詐欺だったみたいで…」と告白。ダメんず好きをあけすけに話して、スタジオを大いに沸かせたのだった。

ほかにもギコチないスキップを披露したり、アンコ好きや線香好きをアピールしたりと、特異なキャラをイジられることも少なくない。

「プロとしてキチッと番組進行できるし、女芸人のような立ち居振る舞いもできる。二刀流が彼女の持ち味で、いわば女子アナ界の大谷翔平ですよ」(前出・放送作家)

川田アナの需要はまだまだ高まりそうだ。


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