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語っていいとも! 第41回ゲスト・坂下千里子「完全に隠してますから…脱いだら、みんな引いちゃいます(笑)」

[2017年06月18日]

グラビアの思い出も「あの時代の私にはすごい全て楽しかった」と振り返る坂下千里子さん

あの国民的バラエティ番組のスピリットを引き継ぎ“友達の輪”を!とスタートした『語っていいとも!』。

前回、タレント・女優のMEGUMIさんからご紹介いただいた第41回のゲストはタレント・女優の坂下千里子さん。

情報番組のコメンテーターからキャスターまでマルチな活躍。変わらぬ若さと好奇心旺盛なバイタリティーで、最近では国際情勢番組や選挙特番にも出演。

前回はデビュー時の裏話から、芸能界入りのきっかけとなった失恋の痛手までをお話ししてもらったがーー。(聞き手/週プレNEWS編集長・貝山弘一)

―しかし、ホントにそこまでは成り行きで(笑)。オーディションの段階で「あ、女優だ」ってなったわけですね。

坂下 そうです。ホントは歌もやりたかったんですけど、音痴だったって気づかなかったんで。ブランチ(『王様のブランチ』)の時もBRAN-KO(ブラン娘)のみんなで出してるんですけど、どんどん歌うパートが狭まってくるっていう。英語のところで「ちょっと千里子、黙ってて」って言われたことある(笑)。

―でも、それでバラエティの世界に繋がって。この世界が向いてるなとか、楽しいし好きだからって、どんどん前向きになれた?

坂下 でも、リポーターは向いてるとは思わなかったですね、自分には。それこそ雨宮朋絵ちゃんがいたり、はしのえみちゃんだったり、ディレクターさん目線で見ても上手いコたちがいて。私はリアクターみたいな。だから、リポートを求められてなかったんです。

あの時って、すごいブランチも即戦力というか、オーディションからすぐ入って、みんな完成されてないとダメなのかなっていうぐらい。私なんて、荒削りも荒削りで、でもその中で「育ててやろう、このコたちを」って制作の方たちの意気込みもすごいあったのは今思えば感じますし。そのおかげですね。

―そういう草創期にみんなで作り上げるみたいなのってありますよね。逆に出来上がってると面白くないというか。坂下さんも最初のオーディションで、100点満点の答えをしたコと違ってたことで天然な魅力を発掘されたわけですよ。

坂下 次にもし私が違うオーディション受けたら、この答えパクろうと思いましたけどね(笑)。

―あはははは(笑)。

坂下 完全に「西田ひかるさんです!」って言うつもりで。その時、1回でホントに懲(こ)りて、もう絶対に受けないって誓ったのが、そこでグランプリ獲っちゃって事務所入っちゃったんですけど(笑)。

―やっぱりスゴい強運ですよ。持ってるというか、トントン拍子な感じで…。

坂下 いや、トントンじゃないですよ~。2年間、ドラマのオーディション全部落ちましたから。めちゃくすぶってます!

―グラビアもちょっとやりつつね。

坂下 グラビアもねぇ…。でも、週プレさんが変えてくれたんですよ、私を。

―えっ、何かそんな変わるようなことが?

坂下 変えてくれたんですよ。私の出会いですごい大きかったカメラマンさんのひとりで、中村昇さんに初めて撮っていただいて…。


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