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『トワイライトエクスプレス瑞風』のビフォーアフター効果! 無人ローカル駅が突如、豪華に?

[2017年07月01日]

昭和の香りが漂う、旧東浜駅(上)と、浦一也氏がデザインした新駅舎(下)

17日にデビューした豪華寝台列車・トワイライトエクスプレス瑞風(みずかぜ)(以下、瑞風)の登場で、小さな駅が大変身。それが鳥取県にある東浜(ひがしはま)駅だ。

日本海に近いこの駅は、一日の利用者が50人ほどの無人駅。だが、「瑞風」が観光で立ち寄ることが決まり、駅を造り直したのだ。

「5年前、『瑞風』の計画の話を聞きまして『ウチの町の駅はどうですか?』と声をかけました。海に近いこと、海岸の風景がいいこと、地引き網をやっていることから『面白いね』という話になり、立ち寄ることが決まりました」(鳥取県岩美町役場総務課長・長戸清[ながと・きよし]さん)

東浜駅には、山陽・山陰コース(周遊)で立ち寄る予定だ。

「駅前の保育所だった建物を改築して、日本海が展望できるレストランを造りました。そこで食事を楽しんだり、砂浜で行なわれる地引き網の実演をお楽しみいただく予定です」(長戸さん)

現在、「瑞風」が観光で立ち寄るのは13駅・11ヵ所だが、今後の計画はあるのか?

「立ち寄り観光地は、随時見直すことも検討してます」(JR西日本広報部・三上容平さん)

これからも、突然豪華になるローカル駅が増えそうだ。

昭和の香りが漂う、旧東浜駅。「東」「浜」「駅」の看板の出し方や、自動販売機のたたずまいが、ローカル駅としての味を出している。列車は1時間に1本やって来る程度

昭和の香りが漂う、旧東浜駅。「東」「浜」「駅」の看板の出し方や、自動販売機のたたずまいが、ローカル駅としての味を出している。列車は1時間に1本やって来る程度

「瑞風」の車両と同じ、浦一也氏がデザインした駅舎。周囲の風景に溶け込むよう、待合室には巨大なガラス窓を使用している。瑞風はこの駅に朝9時から昼12時45分まで停車

「瑞風」の車両と同じ、浦一也氏がデザインした駅舎。周囲の風景に溶け込むよう、待合室には巨大なガラス窓を使用している。瑞風はこの駅に朝9時から昼12時45分まで停車

(取材・文/渡辺雅史[リーゼント] 写真提供/岩美町役場)


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