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『ジャパネットたかた』元名物社長がJ2長崎再建へ!「寝ても覚めても気になってしまうクラブにしたい」

[2017年07月12日]

V・ファーレン長崎の社長に就任した髙田 明氏

まさに救世主だ。「ジャパネットたかた」の創業者である髙田 明(たかた・あきら)氏(68歳)が4月25日、深刻な経営危機が表面化していたJリーグ(J2)のV(ヴイ)・ファーレン長崎の社長に就任。すると、チームを取り巻く雰囲気は一変し、すぐさま成績も上向きに――。

誰もが知る経営のプロは、愛する地元のクラブをどう導いてゆくのか!? 週プレは長崎へ飛んで髙田氏を直撃した!

●「長崎県民の皆さんを幸せにしたいんです」

髙田氏がスタジアムに姿を現すと、サポーターから「タカ~タ、ナガサキ!」とコールが湧き上がる。

今季開幕前、経営危機が表面化し、J3降格どころかクラブ消滅の危機に瀕(ひん)していたV・ファーレン長崎。その立て直しの切り札として社長に就任した髙田氏は、早くもサポーターから絶大な支持を受けている。

ゴール裏に陣取っていた男性サポーターはこう話す。

「V・ファーレンというクラブよりも圧倒的に知名度の高いジャパネットがお金を出すメリットなんて何もないんです。それなのに100%の株式を取得し、クラブを救ってくれた。旧経営陣の間はいろいろありすぎたけど(苦笑)、髙田さんは長崎県を愛して活動されてきた方だし、クラブをいい方向へ導いてくれると思います」

下部リーグのJFL時代からチームを応援する女性サポーターもこう語る。

「めっちゃ期待してます! お金をバンバン出して大物スター選手を獲ってほしい…なんて贅沢(ぜいたく)は言いません(笑)。今後はあの営業手腕でV・ファーレンを立て直してほしい!」

まだチーム強化には何も手をつけられていないが、髙田氏の社長就任以降、V・ファーレンは22試合を戦って11勝5分け6敗(7月10日現在)と成績は急上昇。背番号10番を背負うベテランのMF養父雄仁(やぶ・ゆうじ)が語る。

「社長は練習にはもちろん、アウェー戦に来てくれることもありますし、選手もやっぱり人間ですから、社長が頑張ってくれているなら僕たちも頑張ろうって気持ちにはなりますよね。好調はたまたまのような気もしますが、ちょっとしたことで運気は変わるもの。社長は何か持っている人なのかも(笑)」

その独特の語り口で人気を集め、ジャパネットを一代で通信販売大手へとのし上げた髙田氏はV・ファーレン長崎をどう再建するのか!?

高田明2

試合を見に来た子供たちに囲まれる髙田氏。長崎のサポーターからは絶大な支持を受けている


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