週プレNEWS TOP 連載コラム 語っていいとも! 語っていいとも! 第43回ゲスト・レイザーラモンHG「奥さんは攻めますね…いや、何聞いてるんですか!?」

連載コラム

語っていいとも! 第43回ゲスト・レイザーラモンHG「奥さんは攻めますね…いや、何聞いてるんですか!?」

[2017年07月23日]

先日の『しくじり先生』でも奥さんと共演し、どん底時のエピソードを夫婦で明かしたレイザーラモンHGさん

あの国民的バラエティ番組のスピリットを引き継ぎ“友達の輪”を!とスタートした『語っていいとも!』

前回、芸人の三瓶さんからご紹介いただいた第43回のゲストは芸人のレイザーラモンHGさん。

ハードゲイキャラを押し出し、05年には大ブレイク。プロレス興行のハッスルでプロレスラーとしても活躍するなど一世風靡したが、09年にそのハッスルの興行で左足かかとを粉砕骨折し、約8ヵ月も芸能活動を自粛。翌年に復帰するが、現在は再ブレイクを期する日々。

前回は、なんと最近、週プレ本誌の袋とじグラビアに登場した奥さん(住谷杏奈)の話から絶頂期の舞台裏、プロレス愛まで話題が広がったがーー。(聞き手/週プレNEWS編集長・貝山弘一)

―なんかでもプロレスやってたらすごい憧れの存在とかいそうですけど。

HG まぁ、レイザーラモン自体はプロレスラーの名前をもじってるので。今、スコット・ホールって名前でやってる人ですけど、僕もRGも好きで。コンビの名前にした本人がいるんで、そこは会いたかったですけどね。

実は初期のハッスルにも上がってるんですよ。でも僕らが入る頃にはいなくなっていたんで、入れ違いで。

―時代がずれて…そういうのもありますよね、願っても叶わないものは何かしら。

HG 確かに。そこはまた会えると思って頑張るわけですけどね。まぁ彼もちょっと素行が悪くて、人気選手なんでオファーはあるんですけど、ずっとアル中でドタキャンしたり、暴力ふるったりとか…。

―いかにも往年のレスラー的な。ミッキー・ロークが演じた映画(『レスラー』)の主人公みたいな人生ですよね。

HG はい。レスラーの闇の部分も…。破天荒な感じなんで、またクビになっちゃったり。今、60手前くらいでちょっと最近見ないので、もう会えないかもしれないんですけど。

―実は僕も以前、『燃えろ!新日本プロレス』っていうDVDマガジンの担当を2年半ほどやっていまして。おかげさまで好評で、全50巻予定が67巻まで続いたんですが。

HG ああ、そうですか。

―昔の(アントニオ)猪木さんの草創期から90年代の闘魂三銃士を中心に最後は今の世代まで。毎日のようにプロレスの映像を観るという日々で…。その表情だと買われたことはなさそうですね(笑)。

HG ははは、そうっすね(笑)。全日派だったんですよ、僕。元々は馬場さんから入ったんです。中学校から見出したんで、90年代入る頃ですか。

―僕がHGさんの9歳上で、小学生の頃から70年代のまさに全盛期にプロレスを観ていた時代というか。金曜8時は新日、土曜8時は全日の両方でしたね。

HG いい時代ですね。僕はちょっと遅かったですね。放送も深夜でしたから。もう30分枠でね。

―ゴールデンタイムじゃなくなって。まぁ僕の頃は野球とプロレスしかないんで、当たり前にDNAに染みついている感じで、その仕事もできたんですけど。

HG 僕の頃はちょうどジャンボ鶴田さんがいて、四天王が鶴田越えなるかの世代闘争が一番面白い時期ではありましたね。


『伊東紗冶子ファースト写真集 SAYAKO』発売記念握手会、11月3日、4日(金・土)に東京と大阪で連続開催!

連載コラム

Column

    連載コラムを見る

    Back Number

    • No.44 Oct 30th 2017
    • No.43 Oct 23rd 2017
    • No.42 Oct 16th 2017
    • No.41 Oct 9th 2017

     

    Gravure Gallery

    もっと見る

    MOVIE Channel

    【動画】小宮有紗の時代がやってきた!

    もっと見る

    新刊のお知らせ

    • 馬場ふみか2018カレンダーブック
    • プロ野球プレイボーイ2017
    • 『伊東紗冶子ファースト写真集 SAYAKO』
    • 週プレ グラビアスペシャル増刊 SUMMER2017
    • 『AKB48 水着サプライズ2017』

     

    プレイボーイコミックス

    第一回 ミスグラジャパオーディションWeb投票 【予選】

    メルマガ会員&アンケート 2017年No.44

    週刊プレイボーイ増刊号「プロ野球プレイボーイ」2017