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旅人マリーシャの世界一周紀行:第153回「世界一の力持ち! ボツワナで出会った ロマンチックな王子様の正体とは…」

[2017年07月27日]

首が短いからヒジをついてゴハンを食べるイボイノシシ。食べるのに夢中でお尻がら空きよ!

皆さん、先週は100ヵ国達成にたくさんのお祝いの言葉をありがとうございます! これからも日々精進、旅に邁進していきたいと思います!

と言いながら、次なるお国「ボツワナ」は、の~んびりとした“ゆる旅”となりました。ボツワナとは「ツワナ人の国」との意味を持ち、国民の約9割がツワナ人。ザンビアとの国境は約150mしかなく、世界で一番短い国境線なんだって。

ザンビアやジンバブエからは気軽に行けるので、日帰りで遊びに行こうと相乗りタクシーで国境へ向かった。そして、いつも通りにイミグレーションの建物に入ると……え、なぜこんなところにコンドームのディスペンサーが?

イミグレのフリーコンドーム。国境は基本撮影禁止であるが、なぜかフリーコンドーム前での撮影はOKだった

イミグレのフリーコンドーム。国境は基本撮影禁止であるが、なぜかフリーコンドーム前での撮影はOKだった

実はこのフリーコンドームは旅人の間では有名。ザンビアやボツワナ、ジンバブエなど周辺の国々ではエイズ感染率が高く、過去には平均寿命が30代や40代まで落ち込んだこともあるという。

ボツワナは政治的には安定していて「アフリカの優等生」とも呼ばれる一方、数年前までは世界3位のHIV感染率の国という状況に悩まされてきたのだ。そのため、こうやってフリーコンドームを配ることで、感染率を減少させている。

また、入国の際には口蹄疫の予防のため靴の裏を消毒するという、これまでどこの国境でも体験したことのない作業をして入国した。

ザンビアからボツワナへ行くために、地元民とフェリーでザンベジ川を渡ります

ザンビアからボツワナへ行くために、地元民とフェリーでザンベジ川を渡ります

ザンベジ川を渡るフェリー。現地の人たちは派手な柄が良く似合う

ザンベジ川を渡るフェリー。現地の人たちは派手な柄が良く似合う

靴の裏を消毒。なんだか夏休みにプールに入る時の気分だ

靴の裏を消毒。なんだか夏休みにプールに入る時の気分だ

ボツワナに一歩入ると、目の前にはザ・ズー! 『ライオンキング』に出てくる鳥のモデルとなったアカハシコサイチョウである。

いきなりレアモノが出現したのはいいが、本来ここに来るはずのバスがいくら待っても出現しないのには困った。日が暮れる前にザンビアへ戻りたいので、悠長にハクナマタタ(なんとかなるさ)とか言ってる場合ではない。

ボツワナに入国!

ボツワナに入国!

熱帯性の鳥アカハシコサイチョウ。日本にも輸入されているようで、ウン十万円で買えるらしいよ

熱帯性の鳥アカハシコサイチョウ。日本にも輸入されているようで、ウン十万円で買えるらしいよ


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