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評判の女流落語家3名が週プレ酒場に! 談志に男と間違われ、元アイドル候補生、ピンク落語…三者三様の個性がキラリ☆

[2017年08月08日]

左から、桂ぽんぽ娘、春風亭ぴっかり☆、立川こはるの女性落語家3名が個性あふれる落語を披露

週プレ酒場ならではの女流落語会を!」と、新宿・歌舞伎町に集まったのは、AKB48一期生オーディションでも最終選考に残った女性落語家・春風亭ぴっかり☆に、少年のようなイケメン・立川こはる、下ネタ満載のピンク落語で芸能界でもファンを増やしつつある桂ぽんぽ娘(こ)という、落語界で今、話題沸騰中の面々。2006年に入門した同期の3人娘だ。

落語界は昔から男性社会ともいわれているが、最近では若い女性の志願者も増加。じわじわと女性落語家の活動場所も広がりつつある。そんな中でも、今回特にキャラクターの濃い女性落語家たちが東京・新宿の週プレ酒場に集結した。

会場が歌舞伎町のど真ん中ということもあって、堅苦しい雰囲気は一切なし。集まった客層も若い女性から往年の落語ファンなどとにかく幅広い。

複数人で出る場合、ネタが被らないよう事前打ち合わせをするそうだが、ピンク落語を操る桂ぽんぽ娘には必要なし!

複数人で出る場合、ネタが被らないよう事前打ち合わせをするそうだが、ピンク落語を操る桂ぽんぽ娘には必要なし!

先陣を切ったのは、春風亭ぴっかり☆。若い世代や落語初心者でも聞きやすい、新作落語『ナースコール』を披露。場を引っ掻き回す新人看護師「みどりちゃん」の大騒動を描いたドタバタ劇で、随所に「あ~、こういう空気の読めないモンスターな新人、職場にいるいる」と、どこか共感してしまう。

そして次に登場したのは、古典落語が強みの立川こはる。演目は、道楽の末、勘当されてしまった若旦那が突然、「俺は船頭になる!」と無茶を言い、止める女将の言うことを聞かずに客を巻き込んで川に飛び出してしまうという『船徳』という噺(はなし)。軽快な人物描写に観客もいつの間にか引き込まれ、会場の老若男女を爆笑の渦(うず)に巻き込んでいた。

最後は下ネタ満載のピンク落語でお馴染みとなっている、桂ぽんぽ娘。「似たような言葉がありますが、例えば“バス”と“ブス”。違うところは、バスに乗るのはお金がかかりますが、ブスにはタダで“乗れ”ます?」と冒頭から下ネタがさく裂! 唯一無二のぽんぽ娘節は誰にも止められず、『ミッションインポッしゃぶる?』といったオリジナルネタも満載で、30分間があっという間、ピンク落語の世界に客を引きずり込んでいた。

1時間半に及んだ週プレ酒場・女流落語家3人会は、大盛況の中、閉幕。イベント後、どうしても気になる「男社会の中での、女性落語家の本音」について話を聞いてみた。…この3人、とにかくマジでキャラが濃すぎます!


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