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旅人マリーシャの世界一周紀行:第155回「ナミビアで“一生お風呂に入らない”美女の笑顔ゲット!」

[2017年08月10日]

世界一美しい民族ヒンバ族と私が髪形を比べてみました

アフリカ大陸縦断も後半戦。次のナミビアに向かうため、バスに乗る直前に両替をすると、手渡された通貨はナミビアドルではなく南アフリカランド。

騙された! 両替商に「ちょっとこれ、ナミビアのお金じゃないんだけど!」と訴えると「南アフリカランドはナミビアでも使えるから大丈夫」とのこと。レートも同じような感じだったので問題はなかったが、想定外のことが起きると本当焦るわ~。

アフリカの大手バス会社インターケープで移動

アフリカの大手バス会社インターケープで移動

バスに乗る直前にザンビアのお金をナミビアランドに両替。右奥の白と水色のスタジャンを着た人が両替商

バスに乗る直前にザンビアのお金をナミビアランドに両替。右奥の白と水色のスタジャンを着た人が両替商

そしてザンビアからナミビアまでは長距離バスで約22時間、ほぼ丸1日かけて首都ウィントフックという街に到着した。

ナミビアには世界最古の砂漠と言われる「ナミブ砂漠」があったり、昔好きだったアーティストの歌のタイトルだったこともあって、なんとなく憧れていた国のひとつ。

街は美しく整っていて、なかなか都会的でビルやショッピングモールや、それから旅人御用達のヒルトンホテルもある。御用達と言っても宿泊するわけではなく、旅人がここに集まるのはWi-fiを借りるためと、隣接する駐車場のマーケットに現れる「ヒンバ族」に会うため。

真ん中の建物がヒルトンホテル。右は役所

真ん中の建物がヒルトンホテル。右は役所

ヒンバ族とはナミビア北部に暮らす「世界一美しい民族」と言われる裸族で、女性は肌を保護するため体や髪の毛に赤土とバターを混ぜたものを塗っているのが特徴。最近では少数民族写真家ヨシダナギさんが彼女たちと同じように裸になって撮影したことでも有名だ。

本来なら遠い村まで行かないと会えないわけだが、なんと街に出稼ぎに来ているヒンバ族がいるらしいのだ。

早速、駐車場に向かうと、い、い、いたー!!

ヒンバ族発見!

ヒンバ族発見!

フリマのように並んだ数軒の店の中にヒンバ族も普通に混ざってお土産を売っていた。

堂々とした上半身裸姿にいやらしさはなく、赤褐色の肌が美しい。ダルそうに地べたに座っている様子はひと昔前のセンター街のギャルみたいだったけど、初ヒンバ族に私の胸は高まった。

そして、私が彼女たちに近づいた、その時!

ヒンバ族商売中!

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