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オワコンじゃなかった『ポケモンGO』の“初心者思い”な機能を再確認!

[2017年08月28日]

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新機能や新モンスターが続々と登場している『ポケモンGO』

『ポケモンGO』のスタートから1年余り。開始時の過熱ぶりからは想像できないほど、今や『ポケGO』関連のニュースは見なくなった。だが、もう“オワコン”なのか?と思いきや、どうやらそうではないらしい。

今、ポケGOは新ポケモンや新機能などが続々とアップデートされ、さらには面白イベントもめじろ押しとのこと! ポケGOのゲームディレクター・野村達雄氏の自伝『ど田舎うまれ、ポケモンGOをつくる』(小学館集英社プロダクション)の構成にも携わった、デジタルライターの岡安学氏に聞いた。

■「ポケGO」再入門1

―早速ですが、ポケGOの現状はどうなんですか? ある調査によると、ポケGOのアクティブユーザー数は、16年7月の時点は約1100万人でしたが、17年6月には約440万人にまで減ったそうですよ。

岡安 確かに一時期のように“誰もが遊んでいる”という状況ではありません。でも、今年8月に横浜で1週間かけて行なわれたイベントでは大量発生したピカチュウ目当てに約200万人が来場しました。コミックマーケットは3日間で約50万人、東京ゲームショウが4日間で約27万人というのを考えると、すごい数です。一部では「続けているのは中高年」などといわれていますが、僕の実感としては若いユーザーも十分多い。先述のイベントには全年齢層が参加していました。女子高生もキャーキャー言っていましたよ。

―ポケGOがスタートした昨年7月からやり始めて、1、2ヵ月後にはやめてしまった人は多いと思います。今も続けている人のモチベーションってなんですか?

岡安 今のポケGOプレイヤーの大多数は、ポケモン集めを一番の目的にする“コレクション派”と呼ばれる人たち。最近、彼らが喜ぶ新要素がどんどん増えているんです。

例えば、今年2月に80種類以上の新ポケモンが追加されました。ポケモンは現在、全部で802種ありますから、これからも定期的に増えていくでしょう。ほかにも、先ほど紹介した横浜のイベントに伝説ポケモン「ミュウツー」が登場したり、昨年のクリスマスにサンタ帽をかぶったピカチュウが出現したりと、コレクション派の収集欲を刺激するイベントや仕掛けが盛りだくさんです。


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