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47都道府県よしもと“住みます芸人”に聞く「絶対に喜ばれる手みやげ」【北海道・東北編】

[2017年08月31日]

斬新な味の北海道「ジンギスカンキャラメル」。職場でのネタとしてはピッタリ

夏休みに旅行や帰省をしたとき、職場への手みやげを何にするか迷った人も多いのでは? そんな時に役立つように、絶対に喜ばれる手みやげを47都道府県完全調査! もちろん出張時にも使えるので、ぜひご一読を!

「渡したときに盛り上がり、食べたときに驚かれる。2段階で感動させられ、渡した相手とコミュニケーションの機会が増えるのが『ご当地手みやげ』の魅力です!!」

こう語るのは、日本全国のご当地スーパーを探索しているスーパーマーケット研究家・菅原佳己(すがわら・よしみ)氏。では、喜ばれる手みやげを選ぶポイントって!?

「まず大前提として、『おいしいの?』『なぜこんなものが生まれたの!?』と興味を引くよう、地元以外で見かけないものを選ぶこと。さらに、その珍しさの裏に、歴史や文化など“語れるストーリー”があることも相手を楽しませる上で重要です」

なるほど! というわけで、今回は全国の知っておくべきご当地手みやげを見つけるべく、47都道府県で暮らす「よしもと住みます芸人」たちにアンケート調査を実施!

「職場で鉄板に喜ばれるもの」と「若い女性社員に喜ばれるもの」をひとつずつ教えてもらった! これにプラスして菅原氏のオススメも聞きながら、旅行や出張時に購入すべき手みやげを押さえていこう!

■北海道はシリーズもの。東北は歴史に注目!

まずは北海道のアンケート結果から。菅原氏はこう解説する。

『ご当地キャラメル』のように道内でシリーズ展開する商品はウケもいいですね。冒険できるので、ジンギスカン味など話題性のあるものも生まれやすいです。ちなみに、私のオススメは『いかようかん』(柳屋)。これは函館の名産・イカにそっくりのようかんで、なんとコーヒー味。箱も細部までシャレが効いているので、話題性でもジンギスカンキャラメルに負けていませんよ!」

続いては東北! 水産物や農産物に恵まれるものの、北海道と比べると獲れる食材の派手さに欠ける印象もあるけど……。

「東北で手みやげを探す際に意識すべきはその商品が生まれた背景! 平安時代より歴史の要衝で登場する重要な地域なので、食文化からさまざまな歴史が読み解けます。なので、手みやげを渡す際に語れるエピソードも多いんです!

例えば秋田の『バターもち』はマタギの方たちが山中でも、お餅を柔らかいまま食べられるように開発されたもの。ちなみに私なら女性には岩手の山ぶどうジュース『山のきぶどう』(佐幸本店)を買います。糖分少なめで鉄分・カルシウムが多く美容と健康にぴったりなのですが、これも昔から滋養のために岩手で飲まれてきた歴史があります」

確かに、背景を知ると食べてみたくなる!!


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