週プレNEWS TOP 連載コラム 語っていいとも! 語っていいとも! 第45回ゲスト・草刈麻有「父親(草刈正雄)はザ・亭主関白なんで、同じタイプは絶対好きにならない」

連載コラム

語っていいとも! 第45回ゲスト・草刈麻有「父親(草刈正雄)はザ・亭主関白なんで、同じタイプは絶対好きにならない」

[2017年09月03日]

自分探しみたいな時期もあったが「やっぱり続けたいなって強く思って」本格的に女優の仕事も復帰した草刈麻有さん

あの国民的バラエティ番組のスピリットを引き継ぎ“友達の輪”を!とスタートした『語っていいとも!』

前回、俳優の加藤諒さんからご紹介いただいた第45回のゲストは草刈麻有(まゆう)さん。

父親が俳優の草刈正雄さん、姉がダンサーで最近はバラエティ番組でのトークも注目される紅蘭(くらん)さんという芸能一家で、自らも10代から女優デビュー、『セブンティーン』の専属モデルとしても活躍。

その美少女っぷりからミステリアスでクールな印象もあるが、草刈ファミリーの号泣エピソードを交えつつ、笑いが絶えない普段の素顔を前回は垣間見せてくれたがーー。(聞き手/週プレNEWS編集長・貝山弘一)

―最初の子には親も神経質になりますしね。だんだん、放っといても育つからみたいな。でも、自分自身、そうやって周りを見て観察力みたいなのが子供の頃からあった?

草刈 いろいろ見てました。これやったら怒られる、やめとこうとか。

―ある意味、抜け目ないというか…それでこっそり裏で悪いことしてたり?

草刈 悪いことはしてない(笑)。裏で遊んでるとかも別にない…特にはですけど。あ…でも、怒られたことがない理由がきっと「おまえがそうだからコイツはこうなったんだ」みたいな怒られ方を姉がするんですよ。なんかやると「だから麻有もこうなんだ」みたいな。

―それはお姉ちゃんのツラいとこですね。逆に妹としては「私がおとなしくしてれば…」って、周りを様子見するようになって。そこで姉妹のキャラの相違もね。

草刈 まぁ違いますね。見た目も好きな物とかもそうですし。でも、それで姉は打たれ強いんですよ。バラエティとかで「おまえはなんちゃら!」とかイジられても「ヘイ!」みたいな感じで反応できるじゃないですか? 私は打たれ弱いタイプなんで、ふざけて言われることでも「ごめんなさい」とかなっちゃう。だからあんまり得意じゃないんですよね。

―確かにそれも環境はあるでしょうが、紅蘭さんはより外国人気質のような。どんどん自分を出してなんぼみたいなところで日本人離れしてる印象ですよね。

草刈 もう、地が強いんですよね。なんでもかかってこい! 怖いものないぞ!みたいなタイプなので。スゴい仲いいんですけど、タイプはかなり私と違うと思います。

―それがまたちょうどいいのかな。ぶつからないで上手くかみ合って。

草刈 そうかもしれないです。でも兄弟とか姉妹で似てる人ってあんまりいなくないですか? 結構、全然タイプ違うじゃないですか。普通の人はどうなんだろう。

上は親と戦って生きてきて、私はちょっとずる賢いのかもしれない。カワイい娘でいようじゃないけど…「テニス行く?」「ご飯食べに行く?」って言われて、こっちが気を遣うっていうか。

―また一番上は上で神経質に育てられて、その反動や反発もあるし。お父さんからしたら扱いづらいのに比べて、下のコが愛嬌あると嬉しいだろうしね。

草刈 喧嘩とかしたら、お姉ちゃんは言い方とかがちょっと…すっごい言い合いみたいな感じになっちゃうんですよ。私は言われても返さないけど。あぁ、そんなこと言わなくてよかったのに~みたいなことが多いです。


『伊東紗冶子ファースト写真集 SAYAKO』発売記念握手会、11月3日、4日(金・土)に東京と大阪で連続開催!

連載コラム

Column

連載コラムを見る

Back Number

  • No.49 Dec 4th 2017
  • No.48 Nov 27th 2017
  • No.47 Nov 20th 2017
  • No.46 Nov 13th 2017

 

Gravure Gallery

もっと見る

MOVIE Channel

【動画】伊東紗冶子、キャスター界No.1プロポーション

もっと見る

新刊のお知らせ

  • モーリー・ロバートソン『挑発的ニッポン革命論』
  • 馬場ふみか2018カレンダーブック
  • プロ野球プレイボーイ2017
  • 『伊東紗冶子ファースト写真集 SAYAKO』
  • 『乃木坂46×週刊プレイボーイ2016』

 

プレイボーイコミックス

メルマガ会員&アンケート 2017年No.49

ミスグラジャパ!グランプリ選出!! 最終WEB投票受付中!!