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インド政府公認の“ヒマラヤ大聖者”は日本人女性!「ヨガの母」が説く、生き方の実践ガイド

[2017年09月05日]

「嵐の後って、空気がきれいになるでしょ? 瞑想は蓄積したストレスを焼くイメージ。心身共に焼いて空っぽにして生まれ変わっていくのです」と語る相川圭子氏

ストレス社会で生き抜くビジネスマンを中心に“心を整理する技術”として注目を集める「瞑想(めいそう)」。その求道者として世界中で最も尊敬される日本人女性、ヒマラヤ秘教継承者の相川圭子氏をご存じだろうか。

彼女は世界でたったふたりしかいない、インド政府公認のシッダーマスターのひとりだ。シッダーマスターとは「ヒマラヤ大聖者」を意味し、「究極のサマディ(悟り)」を開いたものにだけ与えられる称号。相川氏はヒマラヤの秘境で死を超える修行を行なった末、究極の悟りを手に入れたという。

「ヨガの母=ヨグマタ」とも呼ばれる相川氏から、現代人にも役立つ究極の悟りについて話を伺った。

* * *

―ヨガを始めたきっかけはなんでしょうか。

相川 10代の頃は体が弱かったので、ほかのスポーツよりも体を動かさないヨガを通して鍛えてみようと思ったんです。でも、今から50年前はヨガなんてまったく知られていない時代でしたから、奇人変人扱いされましたね(笑)。関節の動かし方や呼吸法のひとつひとつをほとんど独学で勉強しました。

―そんな大変ななか、ヨガにはまったのはなぜですか?

相川 もともと、性格が追求型なんでしょうね。熱心に研究していくうちに、ヨガの深い教えにはまっていきました。人にヨガを教えるようになり、本を書くようにもなりました。

今からちょうど30年くらい前でしたかね。インドからヒマラヤ聖者のパイロット・ババジという方がTV出演のため日本に来られたんです。私もある程度、名が知られていたので「取材を手伝ってください」ってTV局から声がかかりました。その手伝いが終わった後、パイロット・ババジから「修行に来ないか?」と誘われて、ヒマラヤに行くことにしたんです。

―迷わなかったんですか!?

相川 あまり迷いませんでした(笑)。それまでヨガやヒーリングなど幅広く研究していて、インドや欧米、日本では学び尽くしてしまったんですよ。体も鍛えられていましたし、標高5千mに行っても具合が悪くならない自信があったんです。心も体も準備は整っていました。


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