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デジタル写真集のメイキングとリンク! 黒川芽以の30×30「第6回 気配り女優」

[2017年09月15日]

第6回のテーマは「気配り女優」

『週刊プレイボーイ』が15歳の頃から撮り続けてきた、誰もが認める実力派女優・黒川芽以ちゃん(さん?)が今年で30歳!

その記念にデジタル写真集をつくりたい!ということで、彼女とのコラボを思い立った週プレは、カメラマン・熊谷貫氏が“黒川芽以と東京の夜”をテーマに撮り続けていく写真集用の撮り下ろしカットを交え、芸歴24年&女優歴20年という彼女が貴重なエピソードを惜しげもなく告白する新連載をスタート!

写真集のメイキングと人気女優の素の言葉が絡み合いながら進行していく史上初のウェブ連載。30歳の黒川芽以による、30の言葉と30の夜をお届けします!

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女優歴20年、地道にコツコツの黒川芽以です!

撮影現場において、女優はどうあるべきなのか。最近、現場での居方に悩んでるんですよ。

ある監督さんに言われたんです。「この人と心中してもいいって思えるような役者になりなよ。明るく振る舞ってるけど、そんなに周りに気を遣わなくても大丈夫だから。女優はもっと無口でいいんだよ」とアドバイスをもらったんですけど、これが私には難しくて!

なぜなら現場での私は、いろいろな人と喋ってコミュニケーションをとりたがるタイプ。でも、それが気配りしすぎだと思われちゃうみたいで。飲みの場でも、コップにお酒がなくなったら注いじゃうと「そんなことしなくていいよ、女優なんだから」って断れられることも…。隅っこで静かに台本読んでる女優さんもステキだなぁと思うんですけど、私は相当ムリをしないとそうはなれないんです!

実は、現場で明るくいたいと思うようになったのには、きっかけがあるんです。高校生の頃、『舞い降りた天使』という舞台で俳優の故・藤村俊二さんと初めて共演しました。現場では“おひょいさん”って呼ばれていたので、私も“おひょいさん”と呼ばせていただいてたんですけど、その時に言われた言葉がすごく印象的だったんですよね。

「女優って“優しい女”って書くでしょ。だから、現場に入ったら優しい女の人でいて、パーッと花が咲いて現場が明るくなるような女優さんでいてくださいね」


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