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日本の走り屋たちから生まれた“ドリフト”に世界が熱狂、ついにFIA公認大会がお台場で初開催!

[2017年09月27日]

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『FIAインターコンチネンタル・ドリフティング・カップ』のイメージガールを務める鈴菜(左)と太田麻美(右)が週プレ編集部を訪問!

9月30日、10月1日に開催される『FIAインターコンチネンタル・ドリフティング・カップ』のイメージガール、鈴菜(すずな)ちゃんと太田麻美(おおた・あさみ)ちゃんが週プレ編集部にやってきた!

2017年「なぎさイメージガール」やSUPER GTでレースクイーンなどを務める鈴菜ちゃん。そして、ミスユニバース東京大会2015ファイナリストでSUPER GTのレースクイーンやモデルを務める太田麻美ちゃん。

長身でスタイル抜群なふたりの美貌に目がいきがちですが、もっと注目したいのが『FIAインターコンチネンタル・ドリフティング・カップ』!

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「D1グランプリ」をはじめとする日本生まれの競技ドリフトが、FIA(国際自動車連盟)公認の世界大会として初めて開催されるのだ。

競技が行なわれるのは、東京お台場に設けられた特設コース。9月30日と10月1日の2日間、国際統一ルールのもとドリフト世界一(シリーズチャンピオン)を決める大会となる。

ドリフト競技とは決められたコースを単走、さらに2台による追走でドリフト走行し、スピードの速さやコーナリングの進入角度、スムーズなエンジン音をキープできているかなどにより採点され勝敗を決定するモータースポーツだ。

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「先行車と後追車が接触を避けつつクラッシュ寸前までドリフト走行でコースを攻める。一般道路では見ることができない非日常走行を目の当たりできることがドリフト競技の大きな魅力といえるでしょう」

大会主催者サンプロスの池上崇氏がこのようにドリフト競技の魅力を語ってくれたが、ドリフト競技はF1や日本で人気が高いSUPER GTとはまた違う楽しさを持つモータースポーツなのだ。

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そんなドリフト競技は、80年代に峠などで繰り広げられた走り屋のドリフト走行がその後、サーキットなどを貸し切って行なわれる大会へと進化。そして2000年代に入り、世界初となるドリフト選手権「D1グランプリ」が開催された。

この「D1グランプリ」が映像などを通して世界中で大人気となりドリフト競技が欧米、そしてアジアに普及。そして今回、F1やWEC、WRCなどを統括するFIA承認のもと国際大会となった『FIAインターコンチネンタル・ドリフティング・カップ』へと発展してきた歴史を持つのである。


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