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語っていいとも! 第46回ゲスト・片山萌美「普通に海行く水着を見つけるのも大変で、ただの変態みたいな…」

[2017年10月01日]

男を虜にするグラビアで大反響、女優としても活躍の場を広げる片山萌美さん。素顔はサバサバ系姉御肌?

あの国民的バラエティ番組のスピリットを引き継ぎ“友達の輪”を!とスタートした『語っていいとも!』

前回、女優の草刈麻有(まゆう)さんからご紹介いただいた第46回のゲストは女優・グラドルの片山萌美さん。

2014年9月に週刊プレイボーイでグラビアデビューするや大反響、昨年にはファースト写真集『人魚』(集英社)『Rashin-裸芯-』(講談社)も立て続けに刊行、話題となった。

現在は女優としても着実にステップアップし主演舞台も経験。ドラマでは『ハロー張りネズミ』にスナックの看板娘・萌美役で出演するなど注目されるが、前回はその女優としての本気や思い入れまでを聞いたーー。(聞き手/週プレNEWS編集長・貝山弘一)

―ではあらためて、そもそも女優をめざした動機はなんだったのかなと。

片山 あー、私が女優をやろうって本気で思ったのは、2013年とか…それこそ週プレに出させていただいたちょっと前じゃないですかね。

―でもその前に「私はこの道で行こう」っていうのがあったから、ミス日本に応募して「ミスネイチャー」に選ばれて活動したり、チャレンジしていったわけではなく?

片山 うーん…その時はあんまりそこまで考えてないですね。やっぱり大学も通ってたし、モデルとしてやろうとは思ってたけど、それで一生食べていけるとも思ってなくて。何をどう選択しようかなって迷ってる時だったので。真剣に女優としてやろう、女優になりたいって思ってから、この世界でちゃんとやろうって。

―なんか、きっかけになったお芝居みたいなのがあったとか。舞台っていいなって。

片山 うん、ありました。一番最初に出演した時に「舞台って面白いんだな」って思って。『劇団はらぺこペンギン!』」さんっていう劇団があって、私、すごい好きなんです。一緒にやって面白いだけじゃない、なんか不思議な空間で…自分が演じるのも面白いし、演出をつけてもらうのも見てるのも面白い。こういうのをもっとできたらいいなぁってじわじわじわじわ、これやりたいなって。

でも、自分にそんなできるかなぁみたいな、まだ不安な気持ちでいて。そこに今のマネージャーのMさんと出会ってお話した時に、何がしたいか本気で考えたら女優になったっていう。これは本気でやらないとできない、こんな世界でやっていけないぞって。

―そのためにまずきっかけとしてグラビアっていうのもありなんだという話に?

片山 うん、そうです。一方で舞台もやりつつっていう。

―ちなみに、昔から自分っていい女だって思ってました? スタイルにしても抜群で胸が大きくて、周りからは大人っぽく見られてたようですが。

片山 そう、ませては見られましたね。高校生の服着て「コスプレかと思いました」って言われたことありますし(笑)。どうなの、それ?みたいな。だから、どうなんだろう…でも私、自分のスタイルは好きじゃなかったんで。それこそモデルなりたかったから、胸が大きいのも超コンプレックスで。正直、日本のモデルさんにしては身長が高いとか、結構ネックでしたね。


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