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奇跡を起こせ、“帝王”高山善廣! 長州、前田、小橋…レジェンドたちが寄せた熱きメッセージ!

[2017年10月07日]

新日本、全日本、NOAHで、それぞれシングルとタッグのベルトを巻いた“プロレス界の帝王”高山善廣選手。現在、頸髄完全損傷で深刻な状況に置かれているが、多くの人たちがその回復を願っている

5月4日、リング上での不運な事故により重症を負った“プロレス界の帝王”高山善廣(よしひろ)選手。

9月4日には、その病状が「頸髄完全損傷」で、首から下が動かず、回復の見込みが薄い深刻な状況にあることが公表され、有志による支援団体「TAKAYAMANIA」の設立も発表された。各プロレス団体が協力し、試合会場での募金箱設置や応援グッズ販売、チャリティー興行などで寄付を募り、高山選手の治療費などを支援するという。

週プレにおいても、先月配信した鈴木みのる選手のインタビュー(「ポケットに余っている10円でいいから協力してほしい」)に続いて、より多くの人々に支援への理解や協力を広めるべく、今回、大物プロレスラーたちに高山選手への応援メッセージを寄せていただいた――。

***

まずは、かつて高山選手が所属していた団体UWFインターナショナルと因縁浅からぬ関係にあった長州力選手。

1995年10月9日、新日本プロレスの“現場監督”だった長州選手は、新日本とUインターの全面対抗戦に打って出る。東京ドームに6万7千人もの大観衆を動員したこの対抗戦で、高山選手は新日本の実力者、飯塚高史に勝利し、その名を全国に轟(とどろ)かせた。長州選手が語る。

「間違いなく一時代を築いた選手だよね。なによりプロレスラーとしてあのサイズは魅力的でした。Uインターの頃は、線の細い印象しかなかったけど、そこからよくあそこまで駆け上がったよね。

事故の件は発表前からいろいろと自分の耳に入ってきてたので、心配はしてました。ファンの皆さんの力で募金運動も全国に広がっていると聞きます。ファンの方たちも回復を願ってます。高山君、奇跡を起こしてくれ!」

続いて、かつて大ブームを巻き起こしたUWFの中心人物で、リングスのCEO前田日明氏。

「高山君のケガの状況を聞きました。彼は(2004年8月に)脳梗塞をやっていたので、会うたびに『気を付けてくれよ』と言っていたんですが、まさかこういうことが彼の身に降りかかるとは思いも寄りませんでした。なんと言ったらいいのか…言葉も思い浮かばないくらいの衝撃でした。

まだ小さいお子さんもいらっしゃると聞いていますし、ご家族にとっても大変な試練だと思いますが、私自身もリングスともども何かできることがありましたら、なんでもやりたいと思っています。ぜひ多くの皆さんからのご支援もお願いしたいと思います。高山君には、今は絶望感でいっぱいかもしれないですけど、希望を持って、1日1日を頑張ってほしいと伝えたいですね」

高山選手は事故前の4月、前田氏の隣で直立不動になっているツーショット写真をFACEBOOKに投稿していた。「前田サンが横にいるから、俺様小さくなってしまうのは、アタリマエダのクラッカー!!!!!!」とのコメントが添えられており、UWFへの憧憬と、“帝王”ならではのユーモアが窺える。


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