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語っていいとも! 第46回ゲスト・片山萌美「泣くような恋愛って何?…でも不倫は面倒くさいですよね」

[2017年10月08日]

女優としても飛躍が期待される片山萌美さん。太地喜和子さんのような女の性もこれから?

あの国民的バラエティ番組のスピリットを引き継ぎ“友達の輪”を!とスタートした『語っていいとも!』

前回、女優の草刈麻有(まゆう)さんからご紹介いただいた第46回のゲストは女優・グラドルの片山萌美さん。

週刊プレイボーイでグラビアデビューするや大反響、昨年にはファースト写真集『人魚』(集英社)『Rashin-裸芯-』(講談社)も立て続けに刊行、話題となった。

現在は女優としても着実にステップアップし主演舞台も経験。ドラマでは『ハロー張りネズミ』にスナックの看板娘・萌美役で出演するなど注目されるが、その女優としての本気や思い入れから意外な葛藤や劣等感まで前回は明かしてもらったーー。(聞き手/週プレNEWS編集長・貝山弘一)

―みんな、彼女はすごいサバサバしてるって言うし、自分でもよくそう言ってますが、内側ではいろいろあるんだぞと。

片山 ほんと、みんながサバサバって言うからさぁ(笑)。結構、じめじめしてる…ずっと梅雨ですよ、ほんと(笑)。

―それも極端な(笑)。知ってる人には姉御肌の男前キャラにも見られがちで、その反面…?

片山 そう、でもまぁいっかとは思えるんですけど…昔よりはネガティブになったと思う。この2年半で考えるようになりました。昔はもう全部感覚でやれてたというか、根拠のない自信だけで突っ走れてたのが、いろんなことを学ばせてもらって。

考えることに慣れてないから思考がどっちかに行きやすいんですよね、ポジティブなのかネガティブなのか。で、自分ができないってなると、ネガティブにずーんってなるし、まぁいっかってなったら、いつも通りの…サーって平気になっちゃう。

―でもそれは当然あることですよね。誰しも乗り越えなきゃいけないものだし。

片山 ですよね。でもそれこそ怖い人がいっぱいいるイメージだったけど、女優さんとか俳優さんでも全然そんなことなく、周りもいい役者さんばっかりなんで。みんないい人すぎて、逆にいいんだろうかと思っちゃうくらい。

―まぁどんなベテランの役者さんでも、その立ち位置で考えることは増えていったり。どの仕事でもそうでしょうけど、歳を取って楽になっていくかと思ってたら、どんどんしんどいぞとか。

片山 でも、そんな気がする、本当に。そういう時、貝山さんはどうしてるんですか?

―えっ、俺?…うーん、寝る。

片山 あははは、寝るでいいんだ(笑)。

―やっぱり、寝なきゃリセットできない。考えすぎて、もう頭がどうにかなっちゃったらね。寝るか、飲むか、どっちか(笑)。

片山 わかる! わかるけど…そうね、どっちか。もう飲んで寝るしかないか。

―もちろん、どの仕事も好きでやれてるならありがたいですし、でもだからこそ思うようにならないものもたくさんね。今、こういう場は楽しいですよ(笑)。役得だなとも思いますが。

片山 いえいえ、こっちもありがたいです(笑)。でも、何をしたらいいかですよね、本当に。何を求めるか…。


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