週プレNEWS TOP 連載コラム 美メンズ変身講座 フンドシで精巣を冷やす、生牡蠣を食べる…“枯れない男”でいるための生活習慣を医師が解説!

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フンドシで精巣を冷やす、生牡蠣を食べる…“枯れない男”でいるための生活習慣を医師が解説!

[2017年10月11日]

―やはり生牡蠣が一番いいのでしょうか。食べる数の目安は?

平澤 牡蠣は熱されると亜鉛が減るので生牡蠣が一番。目安は1日に10個程度。1日に18個以上摂ると、亜鉛過剰症となって肝障害を起こす可能性もあるので一気に食べ過ぎないように。この他に毎日摂る食品ではレバーやチーズなどの乳製品、豆類にも亜鉛が含まれています。

―食生活以外に生活習慣ではどんな習慣が重要でしょうか。

平澤 やはり男性器にとって一番快適な環境作りをするという意味で、夜寝る時くらいはフンドシを着用することですね。

―フ…フンドシ!? いきなり、それはハードルが高いです。なぜフンドシがいいのですか?

平澤 男性の精巣は温めないである程度冷やしたほうが性機能を高めるからです。女性の卵巣が腹腔内(体内)にあるのに対し、精巣を包む“陰のう”は体の外に位置しています。これは外気で精巣を冷やして、精子の生産量や活動を活発に維持するため、陰のうがラジエーターのように機能するのに適した位置だからです。精巣にとって一番快適なのはノーパンで眠ることですが、それでは無防備すぎて不安でしょうからフンドシをオススメするのです。

―では先生もフンドシで寝ている…?

平澤 どこか泊まりに行ったりして不都合じゃない時以外はフンドシで寝るようにしていますよ。試してみるとわかりますが、これが非常に快適なんです。

―どのようなスタイルで寝るかも男性ホルモンには大きく影響するのですね。

平澤 その通りです! 通気性の良いフンドシで眠るのはもちろん、入眠前は男性ホルモンが回復する大切な時間なので脳を刺激しすぎる、寝る1時間前のスマホやパソコン操作は避けたほうが良いです。布団に入りながらの操作は絶対NGですよ。

* * *

枯れない男になるための良い習慣を徹底的に身につけ、悪い習慣とはとっととグッバイ! 次週(10月18日配信予定)は枯れない男になるための意外な意識づけの習慣について伺います。

(取材・文/河合桃子)

●平澤精一(ひらさわ・せいいち)
日本医科大学大学院医学研究科で医学博士号取得。大学病院等での勤務を経て、1992年新宿駅東口に「マイシティクリニック」を開業。2014年から東京医科大学地域医療指導教授として医学生の教育にも関わる。医師会関係では新宿区医師会副会長をはじめ東京都医師会、新宿区医歯薬会、新宿医療行政関連の委員、役員を兼任。所属学会・医学会は日本泌尿器科学会、日本性感染症学会、日本メンズヘルス医学会、日本抗加齢医学会等多数。著書に『枯れない男になる30の習慣』(幻冬舎)
平澤精一


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