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ハリルの“迷”采配でFIFAランク上昇ならず! 本大会組み合わせ抽選に痛すぎる誤算…

[2017年10月12日]

【右ウイング】浅野拓磨(ハーフタイム交代)=5.0点
前半で負傷交代。ゴール前の慌てぶり、チャンス時のプレー選択などまだまだ課題は山積。本田圭佑、久保裕也、浅野は現在横一線。誰かが抜け出さないと、全く別の選手にポジションを奪われかねない。実際、普段は左の原口がこの試合では右で起用されている。

【左ウイング】乾貴士(80分途中交代)=5.5点
途中出場に比べるとインパクトが薄れてしまうのは、スタメン時は守備も強く要求されるからなのか、それとも相手が疲れていないからなのか。いずれにしても、現時点では指揮官はジョーカー起用が有効と見ているはず。

【1トップ】杉本健勇(64分交代)=5.5点
1ゴールが0.5点分。念願のスタメン出場で得点できたのは好材料。その一方で、相手がフィットし始めた後のプレーを見ると、前線での動き方やボールのもらい方に課題が山積。シュート精度も含めて、代表定着のためにやるべきことは多い。

【DF】車屋紳太郎(ハーフタイム途中出場)=5.0点
同点ゴールの起点となったクロスが唯一の好材料。本来は4.5点だが、難しい状況での代表デビュー戦だったので、起用した指揮官の責任も考慮して0.5点プラス。この経験を糧(かて)として、12月の東アジア選手権を目標に所属クラブで切磋琢磨してほしい。

【FW】原口元気(ハーフタイム途中出場)=5.0点
慣れない右でのプレーに四苦八苦し、途中から左にポジション移動。終盤の強引なドリブル突破が唯一の見せ場だったが、肝心のシュートは大きく枠を外れた。所属クラブでの不遇が焦りにつながっているのか、最終予選時のような元気もない。心配だ。

【MF】井手口陽介(56分途中出場)=5.0点
自らのミスからピンチを招くなど、ニュージーランド戦に続いて低調なプレー。これまでは“若さ”も含めての高評価だったが、本大会に向けてはハードルを上げて評価する必要がありそう。特に1対1を含めた守備面の雑さは大きな改善ポイント。

【MF】香川真司(59分途中出場)=5.5点
決勝点が0.5点分。同点に追いつかれた後、救世主として登場するも期待に応えられず。周囲の選手が香川を頼ってボールを集めすぎ、自身も混乱気味だった。香川をどう活かすのか、それともスタメンから外すのか。決断の時は刻一刻と迫る。

【FW】大迫勇也(64分途中出場)=5.0点
結果を求めて指揮官が投入するも、香川投入後に前線が混雑する中で特長を活かせず。一度ポジションを離れてボールを受ける工夫は見せたが、シュートさえも打てずに終わった。少なくとも、リスクをかけて攻める時のスーパーサブには適合しそうもない。

【MF】武藤嘉紀(80分途中出場)=5.0点
前線が混雑している状況ではあまり生きないタイプゆえ、指揮官が起用の順番を誤った印象は拭えない。おそらく逆転されていなければ出場機会はなかったのだろうが、彼もまた監督の“迷”采配の犠牲になったといえる。11月の2試合で再テストか。

(取材・文/中山 淳 撮影/山添敏央)


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