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語っていいとも! 第47回ゲスト・家城啓之「芸人やめて脚本・演出家になりますって言った瞬間から餌食みたいな…」

[2017年10月15日]

元お笑いコンビ「カリカ」、ピン芸人・マンボウやしろとして活躍。脚本・演出家の家城啓之さん

あの国民的バラエティ番組のスピリットを引き継ぎ“友達の輪”を!とスタートした『語っていいとも!』

第47回のゲストで女優・グラドルの片山萌美さんからご紹介いただいたのは脚本・演出家の家城啓之(やしろ・ひろゆき)さん。

…という本名より、元お笑いコンビ「カリカ」で活躍、その後、ピン芸人・マンボウやしろとして吉本の“ブサイク”芸人ランキングで3年連続1位となるなど異形キャラでも知られるはず。

昨年7月に突然、芸人引退を宣言、舞台やコントを中心に脚本・演出の肩書きに専念し、その異才を発揮しようとしているがーー。(聞き手/週プレNEWS編集長・貝山弘一)

―いきなりですが、実は勝手にご縁を感じていまして。

家城 はい、なんでしょう。

―めっちゃ神保町で歩いてますよね?

家城 めっちゃ歩いてます(笑)。すぐそこのマンションなんで。10分前、シャワー浴びてました。

―そんな目の前のとこだったんですか!?

家城 はい。うろうろしてます。もう、昼も夜も。

―てっきり、神保町花月があるからかなとか。明治(大学)御出身なんで、昔から御茶ノ水近辺をテリトリーにしてるのかなと思って。

家城 あはは(笑)。住んでるんですよ。神保町住みます芸人みたいな。

―吉本的には(笑)。

家城 はい。吉本の東京本社も昔、神保町にあって、それで劇場もできたりとか…あと、僕、半蔵門のTOKYO FMでずっと長く帯の番組やってて。割とこの辺が多いなって、8年くらい前に引っ越してきて。

―それはすれ違いますよね(笑)。よく古書店でも探索してる姿を見かけられたり…。

家城 たまに(笑)。最近行ったのがエロ本だったんで、今ちょっと動揺した…。そん時に偶然見られてたらヤバいっすね(笑)。

―あははは。いや、そこまで追っかけてはいませんけど。では、うちの会社も身近な感じで。

家城 その角に立って、たまに見てます。あの通り沿いのパネル変わったなとか。両さん、帰ってきたなとか。

―“こち亀”のポスターが貼られてチェックしたり? そんな集英社ウォッチャーだったとは(笑)。で、実はそれ以外も勝手にご縁を感じているのが『月を超えて』を観に行かせてもらってるんですよ。

家城 あ、本当ですか? 神保町花月の…ありがとうございます。2年前ってことですか。

―一昨年の暮れくらいですよね。それに片山萌美ちゃんがヒロイン役で出てるってことで観に行って。普段、割と舞台も観るほうなんですけど、面白かったです。

家城 本当ですか? あれは自分的にちょっといろいろ引っかかりがあって…。でも嬉しいです。

―いや、正直、当初の期待値がそれほどでもなかったというか。どんなもんなの?って感じだったので…。

家城 わかります。いまだに吉本でそんな神保町に劇場あるんだって、まず言われますし。芸人がお芝居やってるんだ?みたいな感じで言われることが大半なんで。確かに、だいぶハードル下がった状態ですから(笑)。


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