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ブラジル戦を糧に…日本代表がまたベルギーに気圧されてもやるべきことは?

[2017年11月14日]

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14日(日本時間15日早朝)に対戦するベルギーはブラジルに勝るとも劣らない強国だ。現在のFIFAランキングはドイツ、ブラジル、ポルトガル、アルゼンチンに次ぐ5位。ハリルホジッチ監督の言葉を借りれば「(ブラジルと並ぶ)世界の2強」となる。そんな相手にまた睨(にら)まれても、日本は積極的に打って出ることはできるだろうか。

ベルギーは10日、ホームにメキシコを迎えて親善試合を行ない、3−3の激しい打ち合いを演じている。エデン・アザールやロメル・ルカクの強力な前線をケビン・デ・ブライネが操るアタックは迫力満点で、彼らはこの試合でも存分に力を発揮した。3失点については、3バックの主軸であるトビー・アルデルワイレルトとヤン・ベルトンゲンの負傷欠場が大きいだろう。いずれにせよ、胸を借りる相手としては申し分ない。

ブラジル戦の前半は、最初から世界随一のチームに圧力をかけられ、早い段階で失点したことにより、積極性が薄れていった。また、相手をリスペクトしすぎたため周囲が見えなくなり、不用意なミスも増えた。それは選手たちも理解している。

だからこそ、ベルギー戦は序盤に注目したい。日本代表の選手たちがブラジル戦で得た教訓を活かして、キックオフと同時に積極的に躍動する姿に期待したい。

(井川洋一/取材・文 中島大介/撮影)


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