週プレNEWS TOP 連載コラム 旅人マリーシャの世界一周紀行 『Blue Hunter』 旅人マリーシャの世界一周紀行:第164回「サビーナ選手の故郷・カザフスタンで“将来の美人候補生”に癒やされる」

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旅人マリーシャの世界一周紀行:第164回「サビーナ選手の故郷・カザフスタンで“将来の美人候補生”に癒やされる」

[2017年11月30日]

アルマトイの街並みはまるで東欧を思わせる美しさ

サレメッスィズベ!(カザフ語でこんにちわ) 北京を経由して、いよいよ中央アジア“スタン系”の国の旅、スタートです。

まず始めの国は世界最大の内陸国、国土面積9位を誇り、豊富な石油資源を持つカザフスタン。今年9月には首都アスタナで万博があったり、12月はバイコヌール宇宙基地でロケットの打ち上げがあることでも大注目。

また、12等身で120cmの美脚を持ち「世界一美しいバレーボール選手」と言われ、ネットでも話題となったサビーナ選手を輩出した美人の産地でもあります。

さらに美人といえば、今年の夏に大炎上したのがカザフスタンのある旅行会社のCM動画。ズラっと並んだほぼ全裸の美人CAさんたちが、胸元をテロップで隠し、また肝心なところをCA帽で隠し登場。その姿はまるでアキラ100%! そしてロシア系の顔立ちの彼女たちの美人具合といったら、破壊力1000%!

カザフスタンはイスラム教徒が70%、ロシア正教会が25%を占める国で、イスラム教といえば肌の露出はご法度(はっと)のはず。いくら戒律が比較的緩やかとはいえ、これは意外でした!

カザフスタンの街並み。「スタン」はペルシャ語で「国」を意味し、「カザフスタン」は「カザフ人の国」という意味

カザフスタンの街並み。「スタン」はペルシャ語で「国」を意味し、カザフスタンは「カザフ人の国」という意味

旧ソ連を思い出させるような無骨な建物も残っている

旧ソ連を思い出させるような無骨な建物も残っている

そんな魅惑的な未知なる国の、私が人生で初めて出会ったカザフ人はアヤカ・23歳。北京から乗り継いだ飛行機で席が隣になり、興味津々に話しかけられたのだが、

「ニーハオ! え? キタイ(中国人)じゃなくてヤポーニャ(日本人)? 私、中国語とロシア語ならできるけど英語は全然できないや。北京にはメイク関係の仕事で行ってたんだ!」

まさかカザフ人に中国語で話しかけられるとは思ってなかったけれど、考えてみればお隣の国か。彼女が扱う言語は仕事で使う中国語の他に、中央アジアの公用語となるロシア語と母国のカザフ語。

そして私が話せるのはいいかげんな日本語とデタラメな旅英語、そしてホントにほんの少しのスペイン語。ふたり合わせて6ヵ国語もあるのに全く会話にならず、笑顔とジェスチャーでやり過ごした。

カザフスタン人アヤカとのセルフィー。日本から無泊不休、24時間以上の移動でお疲れ顔の私。忙しない空港で撮ってブレブレ

カザフスタン人アヤカとのセルフィー。日本から無泊不休、24時間以上の移動でお疲れ顔の私。忙しない空港で撮ってブレブレ


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