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オシャレニスタになれない紗倉まな…“インスタ映え”写真ってどう撮るの?

[2017年12月03日]

日常生活でなかなか“インスタ映え”するオシャレな写真が撮れないという紗倉まなちゃん

小説家やニュース番組のコメンテーターなど幅広い活躍を続ける紗倉まな『週刊プレイボーイ』本誌で連載中のコラム『白目むいちゃいました。』。

大流行のインスタグラムを更新している彼女。“インスタ映え”の難易度と格闘する中、ハマってしまった謎の動画とはーー?

■インスタの賛否

ちゃっかりインスタグラムもやっている紗倉です。でも、この更新がまた、なんとも難易度の高いこと。アカウントを持っている方にはわかると思いますが、とにかくオシャレニスタの集まりなんですよね。

「インスタっぽくてイカシテルデショ~、充実してます、うふ~ん」的な写真ばっかりが流れてくるタイムラインのなかで、私はいったい何をアップしたらいいんだ…。

毎日のように更新している方もいますが、さぞやお金と時間をかけていらっしゃるのだろうな。今はインスタも、ひとつの商売みたいなものですよね。

私はマネジャー陣から「今のご時世インスタよ! インスタやっておきなさい!! インスタ、インスタ!!!」とお尻を叩かれて始めたわけですが、日常生活のなかでアップしたいと思う写真が撮れないのであります。本を読んで、仕事に行って、たまにお酒を一杯やっているだけだしね。

そうさ、しがないエロ屋だもの。人々がオシャレだと思うモノを身につけてないし、触れていないもの。ベランダにできたアシナガバチの巣くらいしか、私の中で最近ぐっときたものはないもの。でも更新せんと、いかんのです。

最近は“インスタ映え”という言葉がはやり、メディアがそれを取り上げる一方で、「インスタにアップしたいがために、カラフルな観光名所やホテルのナイトプールに行くのはどうなんだろう!?」と異を唱える人も増えてきた気がする。

この意見には非常に共感しつつも、SNSで得られる「ファボ」数や「いいね!」数というのは、どこか人の安心にもつながったりしていて、一概に批判することはできないんだよなぁ。

かくいう私だって、初めは乗り気じゃなかったけど、いざインスタをやってみたら「好反応きた!」なんて楽しんでいるもの。反応が可視化されるツールだからこそ、みんな更新を頑張っちゃうのよね(白目)。


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