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語っていいとも! 第49回ゲスト・渡辺直美「彼氏とか作りたいけど、心と心が通じ合えるのって時間かかるし…」

[2017年12月10日]

仕事から恋バナまで真剣かつあけっぴろげに語ってくれた渡辺直美さん、ほんとチャーミングです!

あの国民的バラエティ番組のスピリットを引き継ぎ“友達の輪”を!とスタートした『語っていいとも!』

前回、芸人の平成ノブシコブシ・吉村崇さんからご紹介いただいた第49回のゲストは芸人・タレントの渡辺直美さん。

ツイッター他、インスタではフォロワー数が700万超!と、そのファッションやスタイルも常に注目され、今や圧倒的支持を得る女性たちのアイコンに。

ドラマ『カンナさーん!』では主演を務め、さらに活躍の場を広げるが、セレブ意識は全くないという本人。さらに前回は「今、一番嫌いな言葉がインスタ映え」という自身のSNS論まで真剣にトークーー。(聞き手/週プレNEWS編集長・貝山弘一)

―ほんとSNSで勝手に一方的な感情を晒(さら)されてね。こちらが浴びせられるだけっていうのは耐え難い。

直美 まぁ日本はまだましだと思いますけど。海外はもっとみんなキツイので。

―それでいうと、中国とか台湾を中心に海外のフォロワーからもすごく受け入れられてますよね。それはやっぱり励みですか。

直美 ありがたいことに、ツイッターとかインスタグラムって見れるんですよ、どの国のフォロワーが多いかみたいな。ダントツは日本なんですけど、次が台湾で、その次がアメリカ、あとはオーストラリアとか。で、海外の人も多いんだって気付いて。

みんな英語でコメントしてくれたりするんで、海外の人でもわかるようなものを載せようっていうのも思ってますね。で、英語にしたほうが面白さも伝わるかなって思うんだけど、「はいはい、英語できるアピールですか」って書いてくる人もいるんで(苦笑)。

―元々、海外にまで活動を広げたいという意識はあった? 舞台を日本だけではなく。

直美 ていうか、逆にその海外留学も日本で仕事したいから行ったんですよ。日本で普通のトークして喋りたい、もっともっといろんな表現したいって思って。で、今も海外のお仕事を何コかやってるんですけど、それも日本にいながらできるから…ワールドツアーやって、自分の名前を売ったりして。あれはもう公開オーディションみたいなものだったんで。

―そこで自分を最大限にアピールして、日本での仕事に呼び込めるように?

直美 はい。だからすっごいお金かかったんですよ。マジで本当に大変だったんですけど、これをやることによって海外の関係者を全員呼んで、そこから口コミで広がっていけば、彼らから来てくれて、日本で海外の仕事ができて。

「VOGUE US」のメイクしてる動画とかも、向こうからオファーが来て「日本行くから撮らせてくれ」って。それでアメリカで公開して、知名度が上がった時にもっともっと海外の仕事が日本でできるようになって。私ごときが言うことじゃないんですけど、もうちょっとなんか発信できるかなぁとか。

―海外へ出て行きたい、世界で有名になりたいって単純なことでもないんですね。

直美 じゃなくて、日本で仕事ができるように箔(はく)をつけるじゃないですけど。他の人が経験したことがないことを自分のものにして、自分でレールを作っていきたいなって。


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