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“バブリーダンス”で紅白も出場、登美丘高校ダンス部のセンターが芸能界デビュー「いつか連ドラに出たいです!」

[2018年01月09日]

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“バブリーダンス”のPVの中でセンターを務める伊原六花ちゃん

荻野目洋子が歌う懐かしの名曲『ダンシング・ヒーロー』に乗せて、バブルな格好の女子高生たちがキレッキレのダンスを踊る“バブリーダンス”。「紅白」を始めとする年末の歌番組でも披露されたので、TVで観たという方も多いだろう。

このバブリーダンスは、高校ダンスの強豪・登美丘高校ダンス部の創作パフォーマンスで、YouTubeで公開されたPVは公開から約3ヵ月で3千万回再生を突破するほどの人気となっている。

そのPVの中でもセンターとして踊っているのが、伊原六花(りっか)ちゃんだ。高校を卒業する今年、芸能の道を歩み出した彼女に業界最速インタビュー!

―こういうインタビューって、受けたことはありますか?

伊原 初めてです。でも、ダンスの大会の後に新聞記者さんが話を聞きに来てくださったり、ダンス専門誌の取材は受けたことがあります(照)。

―さすが全国制覇常連校ですね。話題になったバブリーダンスは、昨年の「日本高校ダンス部選手権」で披露されたものですよね?

伊原 はい。その前の年まで、うちの学校がこの大会で2連覇してたんです。だから、ものすごいプレッシャーの中でパフォーマンスしたんですけど、準優勝になってしまって…。大会後はすごい落ち込んで、みんなで号泣しました。

―でも、その時のパフォーマンスの模様がすごい勢いでバズったということで。

伊原 そうなんです。同年代のダンスをしてるコだけじゃなくて、バブル世代の方々から評価していただけて(笑)。1ヵ月後にバブリーダンスのPVもアップしたんですけど、「懐かしい!」「こんなソバージュの人いた!」って反応をたくさんの方にいただけました。それを見て「自分たちのやってきたことは間違ってなかったんやなー」って思えました。

―ちなみに、ご両親はバブル世代?

伊原 はい。特にお父さんはバブルど真ん中なので、めっちゃ盛り上がってました。PVの再生回数を一番上げてくれたのは、お父さんやと思います(笑)。

―そもそも、なぜバブリーダンスをやろうと思ったんですか?

伊原 元々、うちの部のコーチが忘年会でこの曲を踊ってたんです。コーチも私たちもバブル世代ではないんですけど、当時のことを知らない分、曲や服装がすごく新しいものに見えて。実際、派手な原色の衣装で踊るのは楽しかったです(笑)。

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