週プレNEWS TOP 連載コラム 美メンズ変身講座 “美尻王子”としてメディアでも注目のバレエダンサーが実践するリラックス法「バレックス」とは?

連載コラム

“美尻王子”としてメディアでも注目のバレエダンサーが実践するリラックス法「バレックス」とは?

[2018年01月24日]

“美尻王子”としてメディアでも注目の竹田純氏が、バレエの動きを使ったリラックスメソッドを伝授!

寝て起きてもなんとなく疲れている…そんな経験はないだろうか。

特にこれから年度末に向け、また忙しくなる時期。そうした疲れはとっておきたいところ。そんな溜まった疲れをとるのが「バレックス」だ。一体、バレックスとはなんなのか?

人の疲れは2種類ある。ひとつめは日々動かす“身体の疲れ”。もうひとつが“脳の疲れ”だ。仕事だけでなく、人間関係やスマホを開けば目に入ってくる多くの情報も、脳に負荷を与える。

そうしたふたつの疲れを同時に解消するのが、バレエとリラックスを合わせた造語である、ストレッチメソッド「バレックス」なのだ。発案者は『疲れとりストレッチ バレックス』の著者・竹田純(たけだ・じゅん)氏。18歳で東京バレエ団に所属して以降、ヨーロッパを中心に各国のバレエ団で活躍するバレエダンサーだ。

「バレエって筋肉だけ使ってるって思われるかもしれないけど、振りも考えなきゃいけないし、演技も入ってくるから、すごい脳みそ使うんです。練習でも振り付け師の教え方がすごい速い。見てすぐ覚えなきゃボツだから、本当厳しいの」(竹田氏、以下同)

バレエは「踊る=身体」を使うというイメージだが、普通のスポーツとは違い、アスリートのように肉体を酷使しながらも、記憶や表現も必要。ましてや一流バレエ団ともなれば、当然、その速さについていかなければならない。本番だろうが練習だろうが毎日、頭をフル回転させなければならないのだ。

筋肉だけじゃなくて神経もバンバンに張っちゃって眠れない時もよくあって。オーディション前とか特に攻撃的になっちゃってるからね。疲れてるんですけど、次のバレエのことしか考えてないから神経が張っちゃって」

普段から「寝る前の2時間くらいは必ずリラックスタイムにする」という竹田氏。そのまま寝てしまうと脳が疲れているため、「全然いい眠りができない」そう。つまり、“脳がリラックス”していないと根本的な解決にならないと気付いたのだ。そこで生まれたのが「バレックス」だ。

「人の身体って、寝転がるとリラックスするための副交感神経が促されるんですよ。それが20分くらいは続くので、その間にストレッチをしてしまえば、脳も身体も休ませることができるんじゃないかなって。それに疲労状態だと身体を動かさないから筋肉が低下して肉体も錆びる(酸化する)から悪循環なんですよ」

普段、人は立ったり座っているだけで筋肉を使い、主に交感神経が作用している。一方で横になり脱力していると副交感神経の働きを促すようになるのだ。


ジャンプ50周年展VRはこちら!

連載コラム

Column

連載コラムを見る

Back Number

  • Apr.30th 2O18 no.18
  • Apr. 23rd 2O18 no.17
  • Apr. 16th 2O18 no.16
  • Apr. 9th 2O18  no.15

 

Gravure Gallery

もっと見る

MOVIE Channel

【動画】傳谷英里香。「ベイビーレイズJAPAN」リーダーが、女神すぎる美ボディを初お披露目!

もっと見る

新刊のお知らせ

  • 大原優乃『ゆうのだけ』
  • 小宮有紗『Majestic』
  • 飯豊まりえ『NO GAZPACHO』
  • 『クルマプレイボーイ』
  • 馬場ふみか2018カレンダーブック

 

メルマガ会員&アンケート 2018年No.18