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旅人マリーシャの世界一周紀行:第171回「中央アジアの『美人の条件』は、日本のあの人気キャラにそっくり!?」

[2018年01月25日]

世界遺産「コジャ・アフメド・ヤサウィ廟」…って名前覚えられない!

カザフスタンのシムケントで馬肉を食べて、百万馬力になった私は今日も元気に旅に出る。

ずっと旅中とはいえ、拠点を決めた宿から日帰りのエクスカーションに出るというのは、小旅行に出かける感覚で新鮮だ。

近郊のテュルキスタン市には、世界遺産「コジャ・アフメド・ヤサウィ廟」というイスラム教の巡礼地があるというので行ってみることにした。

バスターミナルへ向かい、相変わらず英語の通じない土地で「コジャ…(ダメだ、覚えてない)、テュルキスタン?」と尋ねると、3人のオヤジは3人とも違う方向を指さした。

「イタリア人か!」と心でツッコミを入れ(イタリア人はノリで適当に質問を答える癖があるので)、オヤジたちと大爆笑。こういったことがたびたびあるので「旅中に道を尋ねる時は必ず数人に声をかける必要があるなぁ」としみじみ実感する。

無事にミニバンに乗り込み、約3時間ほど猛スピードで走ると目的地に着いた。

テュルキスタン市の街の入口

テュルキスタン市の街の入口

コジャ・アフメド・ヤサウィ廟に到着。巡礼者の女性はほとんど頭にスカーフを巻いていた

コジャ・アフメド・ヤサウィ廟に到着。巡礼者の女性はほとんど頭にスカーフを巻いていた

さすが巡礼者がたくさん訪れる聖地は道がきれいに舗装されていて、インフォーメーションセンターや公共トイレなど設備がしっかり整っている。そしてトイレ内にはシャワールームのようなスペースがあり、手足や顔、頭の洗い方の図解が掲示されていた。

お清めのやり方であろうか、こういう時に自分が今、イスラム圏にいるということを改めて感じさせられる。

お清めスペース?

お清めスペース?

お清め図解?

お清め図解?

そして美しいバラ園を抜け、いよいよ入口の料金所に向かうと、出た!、外国人料金…

「インドか!」と、タージマハルの外国人料金が約38倍だったことを思い出したが、ここは現地人の2.5倍とお手柔らか。その料金は500テンゲで、日本円にしてたったの約170円なので、そこに不満は残らなかった。

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